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KING

ビジコン

WAAV

日本最大規模

インカレ

コンテスト

「学生による学生のためのビジネスコンテスト運営団体」として国内最大のビジコンを開催している学生団体。

基本情報

執行代

1A~2S

人数

Sセメ→実働55人 、Aセメ→実働30人

参加学年

1~3年のみ

選考情報

なし

年会費

なし

活動頻度

週2回、月曜と水曜の19時~21時にミーティング(@Zoom)

Twitter

https://twitter.com/waav_king

Instagram

https://www.instagram.com/kingeeeer/?hl=ja

公式サイト

http://www.king-waav.org/

公式メアド businesscontestking[a]waav-king.org
([a]を@にしてメールを送信してください)

活動の様子




概要

■理念/指針・沿革

理念/指針・沿革
KINGは社会に常識とされている人材評価に疑問を抱いた学生たちの手によって設立され、「学生が持ちうる力を発揮し、認められる」という社会を実現するための手段としてビジネスコンテストを開催するに至った。
1996年に日本初のコンテストを開催して以来、20年以上にわたり毎年様々なコンセプトや形式を打ち出しながら、日本最大級のビジネスコンテストを開催している。

 

■活動内容

《ビフォーコロナ》
Business Contest KINGは「学生による学生のためのビジネスコンテスト運営団体」を名乗り、国内最大のビジコンを企画・運営する。
毎年夏に全国から100名の学生を集め、4泊5日の合宿型ビジネスコンテストを開催。将来のビジネスリーダーとなりうる学生が切磋琢磨し合う環境を創り出すことを使命とする。また、外部の講師を呼んだ勉強会や先輩が後輩に向けて開催する勉強会、内部で企画した勉強会などを開催してビジネスを学んでいる。

《アフターコロナ》
合宿型ビジネスコンテストを全面オンライン化(Zoom)して開催。コンテストのコンテンツやや日数にも大きな変化はない。むしろ、場所のキャパ制限がなくなったことからコンテスト参加人数を増加させられるなどのメリットも生じた。
 

■OBOGの進路/活動 

〈進路〉
・民間就職が多く、アカデミアや官公庁就職はレア。
・民間就職の中でも日系大手企業や外資系企業が多いがその業種は多様
・数として多くはないが起業するOBOGもいる。

〈諸活動例〉
・1999年にBusiness Contest KING 実行委員会のメンバーの複数名が中心となり、「政策版」のビジネスコンテストを開催する学生団体が設立された。これが現在の学生団体GEILである。
・また、2003年にはBusiness Contest KING 2003の参加者のうちで意気投合した者たちによって、「日中韓」の3カ国にまたがったビジネスコンテストが開催された。この学生団体が現在のOVAL JAPANである。

*こうした経緯から、KING・GEIL・OVALの3団体は姉妹団体として活動しており、KINGの開催が始まる以前に使用していた"WAAV"という学生シンクタンクの組織名を3団体の総称としている。なお、WAAV(1990年代における日本最大の学生シンクタンク)の母集団はアイセック東大委員会だった。そのためWAAV3団体は今でもアイセック東大委員会との関係が深く、例年合同新歓を共同開催している。

メンバー構成

人数
・Sセメ(1年2年合計)70名所属⇒実働55名
 Aセメ(1年生のみ)40名所属⇒実働30名

学年
1~3年

男女比
実働メンバーでは1:1

加入時期
4月、9月

属性
・経済学部、経営系、商学系が多い。
・東大の比率は10%〜50%と学年によりバラバラ。
・他大では早慶やマーチ、東工大、一橋などが在籍。特に慶應が多い。
・起業家を志望するメンバーがおよそ2割。
・長期インターンをしている人が6割ほどおり、極めて多いと言える。

離脱率
1割~2割

活動実態

執行代
1A~2S

体制
組織は局体制をとっており、運営局、TFC局(ファシリテータ―として各チームの議論進行を司る)、渉外局(協賛獲得のために企業の社会人に営業を行う)、広報局の各4局にメンバーが分かれて活動。

活動頻度

通常活動
・週2回、月曜と水曜の19時~21時にZoomでミーティングを行う。
・週2回のミーティングは基本的に局ごとで行われ、このうち片方は全体でのミーティングも行う。

コンテスト/イベント前後の期間
・コンテスト前後はこのミーティングに加え、週2回程度ミーティングが入り業務量が増えるため、他の活動は控えめになる人が多い。
・コンテスト期間は他の活動は行いにくい。

年間予定

4月:新歓期
5月:協賛企業なしで、1・2年生向けのビジコン開催:通称「FLK」
6月:企業1社の協賛で、団体外部向けのビジコンを開催
8月:協賛企業なしで、OBOG等に依頼して団体内部メンバー向けビジコン開催(8月の外部向けビジコンのリハーサル)
9月:BUSINESS CONTEST KING開催
9月:代替わり
10月:秋新歓
12月:団体内部メンバー向けのビジコン開催:秋新歓で入ってきた人向け:通称「クリスマスキング」
2月:企業1社の協賛で、団体外部向けのビジコンを開催
3月:学生と経営者の交流会GRIFFONを開催

※随時協賛企業とのイベントを開催している。

募集情報

選考なし(応募人数が想定よりかなり多いなど、状況によっては実施)

募集対象
1・2年生

実際に入会する人
1年生が多いが、2年生も在籍。

入会手続き内容
・団体説明会などでフォームが配布され、記入すれば仮入会となる。5月のFLK(1日完結のビジコン)に参加した後で、入会意志を確認。団体のslackに参加したのち入会式に出席して、入会が確定。
・秋新歓:9月に10名前後加入。

内部のホンネ

○魅力

・学生団体ではトップクラスにビジネスを学べる。理論を勉強会を通じ、実践を広報やコンテスト運営を通じて学んでいく。
・インカレで全国から参加者が集まるビジコンを運営しているので、意識が高い人や他大の人と仲良くなりやすい。
・活動資金集めのために様々な企業のオフィスに行き、自分でお金を取って来るというのはいい経験。(渉外局)
・OBOGで企業の社長さんなどが多い。ビジコンの運営でないKING内部のコンテストでは、自分たちのアイデアをプロの人達に敲いてもらえる。彼らとも繋がりができる。



△大変なところ

・夏のコンテスト運営が体力的にハード。
・人数が多いため局長や総務といった幹部は相当忙しくなる。
・企業対応を誤ったときに対応が大変。

新歓日程詳細

以下の日程で新歓を行います!

4/1(木) 東大オンライン合同新歓
4/3(土) WAAV合同新歓
4/4(日) UT-BASE

4/13、4/17個別説明会
※入会を希望する方はどちらかの個別説明会に参加必須。

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