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サマープログラム

毎年8月に英語・中国語・日本語を使用し、3週間本会議(合宿)を行う。

目次

    基本情報

    執行代

    特になし

    人数

    日中それぞれ実行委員6名、参加者20〜30名

    参加学年

    学部生+院生

    選考情報

    あり

    年会費

    なし(活動費は日本開催の場合10万円、 中国開催の場合15万円 (交通費・宿泊費・活動費込み))

    活動頻度

    毎週日曜日21:30〜22:30にオンラインミーティング。3ヶ月に一度合宿を行う。本会議の8月に3週間の合宿を行う。

    Twitter

    https://twitter.com/jcsc_japan

    Facebook

    https://www.facebook.com/jcsc.jpn/

    公式サイト

    https://jcsc-japan.org/jcsc41outline/

    公式メアド jcscfortyone[a]gmail.com
    ([a]を@にしてメールを送信してください)

    活動の様子




    概要

    ■理念/指針・沿革

    「日中友好へ、学生の挑戦。」
    現在、「中国」と聞くとどんなイメージがあるでしょうか。きっとあまりいい印象ではないでしょう。実際、言論NPOの調査でも日本人の大多数が悪い印象があるという結果が出ています。
    そして、そもそも「中国」に触れることを躊躇うのではないでしょうか。
    日本と中国は太古の昔から長く付き合ってきました。そして、21世紀のグローバル社会の中で、これからも力強いパートナーとして協力し合い、国際社会の中で責任を持って大きな役割を果たしていく必要があります。

    日中相互の理解の大切さ。
    ひとりひとりが積極的に「中国」を感じにいく。それが日中相互の理解を深め、ひいては日中の友好、日本と中国、日本人と中国人の発展につながるのではないでしょうか。
    日中学生会議は妥協のない本音での対話、課題解決に向けた話し合いを通じて、単なる交流に終わらない、深層からの相互の理解を目指していきます。学生だからこそ腹を割って話し合い、日本や中国、日中関係を考えていくことができます。
    また、その成果を社会へと発信し、働きかけていきます。

    幅広い価値観を持つ人材へと成長し、次世代の社会のために。
    中国人学生との対話、異なる背景を持った学生との対話を通じて、互いに切磋琢磨し合う者、日中の社会の発展に向けて考え、努力する者が日中学生会議には数多くいます。こうした者が社会に出て、次世代の社会を担い、より良い社会をつくっていくことができます。
    日中学生会議は根本から日本と中国の関係を築いていくことを通じて、社会に貢献していきます。

    「日中友好へ、学生の挑戦。」という理念の下、中国と日本で交互に開催される日中学生会議。1987年夏、中国・北京において第1回日中学生会議を開催し、今回は41回目の開催となる。2022年は「『結実』〜架け橋となる存在へ〜」という41期独自の理念の下、オンラインとオフラインを融合させながら日本で開催する予定。日中学生会議は、外務省・(社)日本外交協会共催の全国学生国際問題討論会「ザ・フォーラム」の入選者により発案された。日中関係に関心のある日本人学生有志が1986年に実行委員会を設立したのが始まり。

    ■活動内容

    具体的には議論・文化交流会・観光を行う。

    ①議論
    1か月の事前準備を経て、中国学生と各分科会に分かれて議論をして相互理解を図る。8月の本会議合宿後にプレゼン形式で議論の成果を報告する。
    *分科会とは、本会議を行うグループのこと。今年は「IT・環境・サブカルチャー・メンタルヘルス・教育」の5つの分科会を用意している。1つの分科会を2チームに分け、5-6人の少人数で議論する。参加者は各自の興味や使用言語から1つの分科会に所属する。
    分科会ごとに自主的な会議やフィールドワーク、専門家の方のお話から議論を深める。

    ②文化交流会
    対面の場合、出し物を披露してお互いの文化を共有する。オンラインの場合、クイズ大会や朝・夜の1対1の中国学生との電話を通して相互理解を目指す。

    ③観光
    対面の場合各都市で1日以上の観光をし、中国学生に日本を案内する。オンラインの場合、オンライン旅行プログラムを行う。

    《ビフォーコロナ》
    ・広島、奈良、東京を3週間かけて合宿。
    ・ 共同生活によって細かい差異を知る。
    ・ 参加者が多様であった(中国側からは本土・台湾・香港の方など多様だった)。
    ・ 観光ができた(人の趣味にフォーカスできる、より親睦を深めて議論ができる)。

    《ウィズコロナ》
    ・昨年度初めてオンライン開催
    ・1年間丸々オンライン
    ・2週間の合宿(9時半から17時)
    ・対面ではないので、アイスブレイクが難しかったから18時から19時半の間で学生同士の交流イベント
    ・オンライン家庭訪問、日中クイズ、「おはよう運動」「おやすみ運動」などを行った 
    *「おはよう運動」「おやすみ運動」:議論の前や夜に中国人と日本人でペアを作り電話をする。チーム外の友人を作る機会。

    ※2022年度の対面活動再開の見通し
    開催形態は以下3つのうちいずれかを予定している。
    ① 日本側、中国側共に日本にて対面開催
    ② 日本側のみ対面で、中国側はオンライン参加
    ③ 日本側、中国側共にオンライン開催
    ①の可否は2022年5月頃に判断することとする。
    現時点では②が有力。
    詳しくは、「コロナ対策に係るガイドライン、3つの開催プラン(https://jcsc-japan.org/jcsc41pamphlet/)」を参照。

    メンバー構成

    ■メンバー構成

    人数
    実行委員12名、参加者40〜60人(いずれも日:中=約1:1)

    学年
    1〜4年生、院生、高校生

    男女比
    約4:6

    加入時期
    運営は10月、参加者は4月から5月の上旬

    属性
    ・文系約8割
    ・環境問題など、理系が活躍する場面も。
    ・留学生・帰国生などは合わせて約4割、中国語既習者ばかりではない。
    ・これから中国留学しようとする人の割合が高い。
    ・議論好きな人が多い。

    活動実態

    1年間でどのくらいのメンバーが活動から離脱してしまう?
    ・運営は毎年1人くらい抜けてしまう
    ・選考のうえ、議論好きの人がそもそも入るため、参加者は1人も離脱者はいなかった
    ・抜ける事情は様々:他にモチベを感じるものを見つけたというのが多い

    メンバー間でコミット量の差はどのくらいある?
    ・運営:昨年度まで9名だった委員数を6名に減らした。コミットメント量の差はない。
    ・参加者:昨年度は多少乖離があった。言語の壁や物理的な参加のしづらさはあった。

    遊びや打ち上げにしか来ないメンバーもいる?
    いない。

    活動頻度

    通常活動
    週に1回1時間ほどのオンラインミーティング。

    コンテスト/イベント前後の期間
    3ヶ月に一度合宿を行う。本会議の8月に3週間の合宿を行う。

    年間予定

    ① 顔合わせミーティング(1-2時間) 2022年6月5日(日) オンライン
    内容:自己紹介/アイスブレイク/日中学生会議・分科会紹介
    ②キックオフイベント(半日) 2022年6月12日(日) 対面又はオンライン
    内容:使用言語でグループ分けしチームごとに議論/発表/OBOG交流
    ③分科会決め 2022年6月26日(日) 対面又はオンライン
    内容:中国委員含めた実行委員との交流。分科会希望を提出。
    ④中間合宿 2022年7月2日(土)~7月3日(日) 対面
    ⑤本会議合宿 2022年8月7日(日)~8月26日(金) 大阪⇒静岡⇒東京
    ★日中学生との共同生活•議論を通して相互理解を深める。本会議終了後、各分科会で報告書の作成を行う。
    ⑥報告会 10月
    ★会議の集大成として会議内容をプレゼンする。

    募集情報

    選考あり/選考なし
    運営:あり
    参加者:あり

    募集対象
    ・各種SNSにてGoogle Formを掲載。Formを経由して応募。
    ・応募資格:以下2つを満たすこと

    1. 2022年4月時点で大学生、大学院生、短期大学生、専門学生(留学生も含む)、高校生等であること。(日本滞在中の外国人留学生も含む。)
    2. パンフレット5頁の『日中学生会議のスケジュール』に全て参加できること。(https://jcsc-japan.org/jcsc41pamphlet/)

    実際に入会する人
    ・運営:大学3年生から参加する人が多い
    ・参加者:多様だが、2年生が多い、ごく稀に高校生・院生・専門学校生がいる。留学経験者する予定の人が入会しやすい。

    入会手続き内容
    運営:昨年度の参加者が優先。もし希望者が出なかった場合ネットで募集する。
    参加者:フォーム申請、書類選考、面接(相性がいい、熱意が伝わってくる人を採用)

    内部のホンネ

    ○魅力

    •質の高い議論による語学力やアウトプット能力の向上
    •多様な分野の第一線で活躍される方の意見に直接触れることができる
    •共通の関心を持つ仲間を作ることができる
    •リーダー経験を通してリーダーシップを学ぶ環境
    •国際交流から将来の目標を見つけることができる



    △大変なところ

    •多様な言語が飛び交う中で、自ら話しかける主体性が求められる
    •3週間の共同生活をハードに感じる人もいる
    •議論を進めるため、自信がない言語も積極的に使用することが求められる

    新歓日程詳細

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