瀧本ゼミ
企業分析パート

少数精鋭

合理的思考

企業分析

ゼミ

インカレ

政治

リサーチ→投資判断→発表→議論のサイクルで企業分析および意思決定能力を徹底強化。

目次

    基本情報

    執行代

    2年生

    人数

    約15人

    選考情報

    あり

    年会費

    なし

    活動頻度

    週1回火曜日にMTG@基本対面(19時~21時)

    Twitter

    https://twitter.com/takimoto_semi

    公式サイト

    https://t-semi.site/

    活動の様子


    概要

    ■理念/指針・沿革

    理念/指針
    卓越した意思決定能力を身につけ、世の中に大きなインパクトを与える人材を継続的に輩出することを理念としている。徹底的なリサーチを通して仮説の立証、検証、議論のプロセスを繰り返し、非情で過酷な現代社会を生き抜くための意思決定の方法を学んでいく。

    沿革
    2011年 京都大学客員准教授であった瀧本哲史氏によって創設。
    2019年 8月10日 瀧本哲史氏逝去。
    2020年 OBOGの手を借りながらも瀧本ゼミは学生主導で運営され2022年現在も活動を続けている。
     

    ■活動内容

    《ビフォーコロナ》
    瀧本ゼミ企業分析パートでは、各ゼミメンバーが好きな上場企業を選び、その会社が「買い」なのか「売り」なのか、意思決定を下し相手を説得する、というゲームをしている。そのための様々な手段を用いたリサーチと銘柄発表が主な活動内容である。「リサーチ→投資判断→発表→議論→再構築」の過程を投資や経営のプロフェッショナルのもとで行うという至高の成長環境を提供することで、卓越した意思決定能力を武器に(身につけ)、世の中に大きなインパクトを与える人材を継続的に輩出することを目標としている。

    半年に一回、現役のゼミ生が対象の選抜がある。(2年間を通じて選抜に残れれば「瀧本ゼミ企業分析パート卒業」と認定される。)選抜は銘柄発表を行い、審査員の平均で5点満点中4点以上を得られれば通過できる。この瀧本ゼミに特徴的な厳格な選抜制度は“Fire制度”と呼ばれる。

    ※似ている各団体の比較
    瀧本ゼミ企業分析:意思決定の手段として投資を扱っている。少数精鋭の団体。
    AGENTS:学生どうしで銘柄発表を行う、少数精鋭のクローズドな団体。
    金融研究会:後援の社会人の方を呼んだ勉強会が中心。敷居が低く、学生の人数も多い団体。

     
    《ウィズコロナ》
    コロナ禍においては活動自体はオンライン化した。しかし活動内容そのものに大きな変化は生じていない。オンライン化に伴い地理的制約がなくなったことから、今までよりも社会人のOBのサポート体制が強くなった。具体的には、活動の中で生まれた疑問や不安な点についての相談や、リサーチについてのフィードバックが簡単に受けられるようになった。
    現在のゼミ活動はオフラインがメインに戻り、オンライン下で育った強力なサポート体制を受け継ぎつつ、より深く、高レベルな活動になっている。

     

    ■OBOGの進路/活動 

    〈進路〉
    ・金融機関に進む人が多い。
    ・起業する人の割合も非常に高い。
    ・ヘッジファンドやGAFAアメリカ本社、時価総額数兆円の事業会社の経営企画室など、普通は新卒で行けないような場所に就職する卒業生も多い。

    〈諸活動例〉
    ・2019年、アメリカの投資ファンドが主催する Point72 Academy Case Competition という投資コンテストでアジアファイナリストに選出された。
    ・瀧本ゼミ企業分析パートのOBらが実際に立ち上げた企業として、日本語オーディオブック配信の草分け的存在として知られる株式会社オトバンクが挙げられる。

    メンバー構成

    人数
    ・全体で15人くらい。

    学年
    ・1年生が10人、2年生が5人。

    男女比
    現在は男5:女2

    加入時期
    1年に2回、4月と10月。

    属性
    ・東大:非東大=8:2。慶應や一橋、早稲田等。
    ・文Ⅱが多い傾向はあるものの文理比は大体1:1である。
    ・兼サー率は高い(7割程度)
    ・政策パートとの兼サーも存在。
    ・運動会は現状いない。
    ・インターンしている人は多い、学生起業している人もいる。
    ・卒業生の起業先でインターンする例も多い。

    離脱率
    選抜結果による脱会(先述のFire制度)を除くと10%程度

    活動実態

    執行代
    2年生

    体制
    代表・副代表のみ

    活動頻度

    通常活動
    週1回火曜日にMTG@基本的に対面
    銘柄発表のための準備は、活動外で各自が自主的に行う。初期は活動内で先輩による網羅的講座・メンタリングがある。週一回のミーティング以外にも自由参加の読書会や銘柄分析会などがある。また、発表の準備にかける時間は人によりけりで、持ち前のセンスを活かして短時間で乗り切る人から週に数時間以上かけてコツコツと分析する人まで多様である。

    コンテスト/イベント前後の期間
    選抜の締め切り直前2~3週間(3月末と9月末)に力を入れる人が多い。

    年間予定

    4月:説明会・春新歓
    5月:加入メンバー決定
    6月:東西戦(東京と京都の瀧本ゼミによる発表会で、もともとは内部発表会の側面が強かったが、近年ではプロの投資家をゲストとして招聘することが多い。)
    8月:合宿
    11月:秋新歓
    12月:合宿
    3月:東西戦

    募集情報

    選考あり

    募集対象
    ・新歓説明会に配布する連絡先に、書類(ES)を提出する(4月中旬くらい)。
    ・書類選考の合格者は面接を行い、春新歓では4月下旬&秋新歓では10月下旬に加入が決定。
    ・初回ゼミでLINEとSlackに加入する。
    ・採用実績は採用実績は、2021春:15人、2021秋:10人。

    入会手続き内容
    ・面接の際には事前に通達された課題についての論評を求められ、それに基づいた質疑応答が行われる。これらの論評と質疑応答を踏まえて、入会の可否が決定される。

    内部のホンネ

    ○魅力

    ・刺激的な同期やアラムナイから刺激を受けながら、企業分析・上場株分析を学べる。
    ・企業分析の中で意思決定能力が磨かれ、金融や投資に限らず、自分の選んだ道でゼミの経験が武器となって活かされる。
    ・メンバーの仲は良い。ゼミ活動のない日も飯に行ったり、リサーチをしたりする。
    ・筋トレやボードゲームなど、趣味のコミュニティがゼミ内にあり、現役生と卒業生で交流しながら楽しめる
    ・300以上のチームが出場した海外ヘッジファンド主催の投資コンテストで日本唯一のファイナリストに選出。
    ・年1回のアラムナイ総会などを通じて、卒業後も親睦が続く。



    △大変なところ

    ・求められる水準は圧倒的に高い。瀧本先生がゼミに遺された「学生レベルでは意味がない」「卓越しなければ意味がない」という考え方を大切にしている。
    ・「まあまあレベルの人は、Tゼミには不要だし、そういう人ばかりになったら、Tゼミは解散です」瀧本先生のツイートより。
    ・そのためゼミでは先輩後輩関係のない遠慮のない議論を大事にしており、持ってきた発表がボコボコにされ、50枚くらいある発表が3枚目くらいで燃え尽きてしまうこともある。
    ・そもそも「プロの投資家すら気づいていないようなことを学生が気づく」という前提が難しい。
    ・半年ごとに、成果が不十分ならば除籍となるFIRE制度が存在する。
    ・100%努力が報われない(株価は完全に合理的には動かない。絶対に割安なのに何で上がらない!?みたいなことは多々ある)

    新歓日程詳細

    未定

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