HCAP Tokyo

国際系

ハーバード

少数精鋭

1年完結型

留学

英語

議論

企画

討論・文化交流によるカンファレンスへの参加と企画・運営を通じてハーバード大学生と交流する学生団体。

目次

    基本情報

    執行代

    1年生6月~2年生5月

    人数

    各代10名前後

    参加学年

    1年のみ

    選考情報

    あり

    年会費

    なし※別途渡航費がかかる

    活動頻度

    週例の活動を設定する代もある

    Twitter

    https://twitter.com/HCAPTokyo

    Facebook

    https://www.facebook.com/HCAPTokyo/

    LINE

    https://lin.ee/dyeWM5Z

    Instagram

    https://www.instagram.com/hcaptokyo/

    公式サイト

    http://hcap.tokyo/

    活動の様子


     

     

     

    概要

    ハーバード生との交流を通じて、価値観の異なる人と関わり気づきを得ること、目標を実行に移すための「HN(ヒューマン・ネットワーク)」の構築を理念とする学生団体。

    ハーバード大学に本部を置き、毎年アジアの大学から選考を通過した8校程度が、短期交換留学プログラムを開催している。Academic(学問的)・Cultural(文化的)・Social(社会的)な視点から、講演会や討論、文化交流のイベントを盛り込んだ1週間に渡るカンファレンスを計画・運営する。

    現役期は1年生のみで、少人数で活動を自由に設計できることが特徴の一つ。カンファレンスに参加するための選考に応募するかどうかから、自分たちで話し合って決定する。

    メンバー構成

    人数:各代10名前後

    学年:1年生のみ

    執行代:1年生6月~2年生5月。6月の新歓合宿で引継ぎを受け、カンファレンス運営を行って次期執行代の新歓までが任期となる。

    属性
    ・科類/バックグラウンドともに多様。文系がやや多め。
    ・兼サー率は50%を超える。
    ・兼サー先は馬路ゼミ(旧高山ゼミ)や川人ゼミなどのゼミ系、UT-BASEから東大地質部、剣道部まで多岐にわたる。

    活動実態

    執行代
    1年生(6月から)

    体制
    渉外などの都合上全員が役職を持つが、全メンバーがフラットに意見を交換し、運営の意思決定を行う。

    1年間でどのくらいのメンバーが活動から離脱してしまう?
    およそ10%

    メンバー間でコミット量の差はどのくらいある?
    それなりにある

    遊びや打ち上げにしか来ないメンバーもいる?
    活動に全く参加しないメンバーには除斥など何らかの措置を講じている

    活動頻度

    通常活動
    ・代によっては週例のミーティングを設定する。(昨年度は毎週木曜日にオンラインと対面を交互に行った)
    ・通常の活動は、夏までは提出するアプリケーションフォームの準備、それ以降は企画の準備が中心となる。
    ・少人数のため、分担する仕事量も多い場合があり、相応のコミットが期待される。

    カンファレンス前後の期間
    ・講演を依頼する手配や打ち合わせ、渡航準備、渉外などで多忙になる。
    ・ハーバードカンファレンス・東京カンファレンスともに10日間程度でスケジュールされている。

    2022年度対面活動再開の見通し
    対面活動の実施の可否は現役期が決める

    年間予定

    4月:新歓活動&選考
    6月:新歓合宿、活動内容の決定
    8月:ハーバード大学へカンファレンスのアプリケーションフォームを提出
    9月:渉外活動本格化
    12月:カンファレンス直前準備
    1月:ハーバードカンファレンス
    2月:東京カンファレンスの準備
    3月:東京カンファレンス、新歓準備

    募集情報

    選考あり/選考なし
    あり

    募集対象
    1年生限定

    実際に入会する人
    1年生のみ

    入会手続き内容
    ①新歓時にホームページに公開されるエントリーシートへの応募(4/17〆切)
    ②面接等の選考を経てメンバーを決定
    ③顔合わせミーティングで正式に入会

    内部のホンネ

    ○魅力

    ・一から企画を作る過程を1年生だけでやっていくため、自由度が極めて高い。
    ・計画、予算管理、渉外といったイベントを運営するプロセスを経験できる。
    ・少数で1年間活動を行うため、一生付き合えるような深い関係を築ける。
    ・多方面で活躍するアラムナイ(HCAPのOBOG)とつながることができる。
    ・一年完結型であるため、2年次以降にHCAPの経験を生かして別の活動を始められる。
    ・ハーバード大学生やアジアトップ大学の学生と交流できる。
    (・ハーバードカンファレンス中の食費・宿泊費は無料となる)



    △大変なところ

    ・活動の自由の幅が広いために、充実度も目標意識や熱意に左右されやすい。
    ・メンバー間での価値観や意見の違いをぶつけることを大切にするため、衝突が生じたり、方向性がまとまりにくい場面もある。
    ・1月末に行われるハーバードカンファレンスに参加する場合は、Aセメの試験が一部受けられなくなる可能性があり、レポート科目や繰上げ試験の科目などを予め逆算する必要がある。
    ・昨年度はカンファレンスが試験期間と重なり、時差のため深夜帯に開催され、体力的に厳しい場面もあった・・・
    (・ハーバードカンファレンスに参加する場合は航空費は自己負担となる。)

    新歓日程詳細

    3月27日 20:00〜23:00 UT-BASE合同新歓国際系
    3月28日 エントリーシート公開
    3月30日 20:30〜22:00 HCAP×馬路ゼミ×UTDS 合同新歓
    4月1日  20:00〜21:00 HCAP×Bizjapan 合同新歓
    4月5日  21:00〜22:00 単独新歓
    4月8日  21:00〜22:00 単独新歓
    4月11日 21:00〜22:00 単独新歓
    4月14日 21:00〜22:00 単独新歓
    4月17日 エントリーシート締切

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