UTFR

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フィールドワーク

基本情報

執行代

1、2年生が中心になって運営

人数

70名程度

選考

あり

年会費

なし ※石垣島訪問(任意)は自費だが、旅費は高くない

活動頻度

週1回程度(6の倍数の日)にミーティング

公式Twitter

https://twitter.com/UTFR_official

公式Facebook

https://www.facebook.com/utfr.official/

公式Instagram

https://www.instagram.com/utfr_official/?hl=en

公式サイト

https://utfr-todai.com/

公式メアド utfr.official[a]gmail.com
([a]を@にしてメールを送信してください)

活動の様子


 

 

 

概要

■理念/指針・沿革

「いつからでも・どこからでも東大に。」
UTFRは非進学校(※)、つまりほとんど東京大学に合格しない高校から東京大学に入学した学生が集まった団体である。このような学生が集まり、情報を共有し合い、共助する団体として約3年前に創設され、現在は自分たちと同じような環境にある中高生をサポートする活動も行っている。今後はメンバーの多様な価値観を尊重する共助団体としての側面を強く残しつつ、活動の拠点を全国に広げていきたいと考えている。活動の頻度、団体への関わり方はメンバー1人1人に委ねられており、好きな活動のみに自由に関わることが可能。さらに希望があれば自ら新たな活動を始めることもできる。
※UTFRでは非進学校を「東大合格者1名、その他旧帝大合格者10名未満の高校」と定義する。
 

■活動内容

《ビフォーコロナ》

情報格差や周囲の環境によって東大を目指せない、目指すという選択肢さえ持てない中高生に意思決定のきっかけを与えるため、学祭での合格体験記販売を行い、それらを基に小学館からの取材を通して書籍『非進学校出身東大生が高校時代にしてたこと』を出版した。2019年夏より東大生が数十年間輩出されていない地域での活動として沖縄県石垣島での石垣島東大プロジェクトが始動。現地の中高生・保護者への講演や東大受験生の指導を行っている。最終的には東大在学生の出身校数増加を促し、学生の多様性が失われた東大の現状を改善することを目指す。それ以外にも自分達だからこそできる様々なプロジェクトが進行中。
 さらに、東大内でマイナーな高校出身者のコミュニティとして機能し、食事会や交流会、メンバーの専門分野や興味関心に基づく勉強会を開催。必然的に仲間や知り合いが少なくなる東大内での生活に関する情報交換ができるだけでなく、自分たちだからこそできる様々なプロジェクトについて話し合い、熱心で多様な興味関心・バックグラウンドを持つ仲間達と共に自らのキャリアについて深く考える機会を提供する。
 
《アフターコロナ》

定例のミーティングはオンラインで実施。例年五月祭と駒場祭で販売しているメンバーの合格体験記は、noteで有料公開した。2020年度は石垣島への訪問は出来なかったが、今年度は感染状況を考慮しつつ訪問したいと考えている。また、2021年に入って新たに高知県梼原町で実施予定の教育プロジェクトが始動。夏頃の訪問を前向きに検討している。


■OBOGの進路/活動 

〈進路〉
新しい団体なので、OBOGはまだ非常に少なく一概して言うことは出来ない。

メンバー構成

人数
70名程度
 
学年
1年~修士課程まで幅広い学年のメンバーが在籍
 
男女比
男女比 4:1
 
加入時期
春・秋新歓で加入する1年生が多いが、通年でどの学年の人も募集している。
 
属性
東大生のみ、文理1:1
・兼サー率はほぼ100%
・兼サー先は多様で、スポーツ・文化・学術・国際系など個々人によって様々。
 
離脱率
メンバー間にコミット度合いの差はあるが、「UTFRは入っていて非負」という言葉の通り、在籍を続けることによるデメリットが特にないので、辞める人は少ない。

組織体制

執行代
明確な執行代の区分はないが、1・2年生のうち積極的なメンバーで運営を行っている。
 
体制
代表と共同代表の他に、新歓・学園祭・会計・メディア/広報・コンパにそれぞれ2名の担当者を設置している。それ以外にも、立候補制で各プロジェクトのリーダーを決めている。

活動頻度

通常活動
・6の倍数の日に、駒場キャンパス付近のコワーキングスペースでミーティングを行う。
・夏と春休みに石垣島へ向かい教育支援活動。その他不定期で食事会や勉強会を開催。
・Slackでは真面目な活動から日常の瑣末な出来事まで毎日様々な内容が活発に話し合われる。
 
コンテスト/イベント前後の期間
イベント前に準備等で若干忙しくなるが、大きな負担となるレベルではない。

年間予定

3,4月 新歓活動、新歓パーティ
5月 五月祭合格体験記販売(オンラインの場合はnoteで有料公開)
6月 サークル合宿
7月 オープンキャンパスイベント開催
8月 夏期イベント開催
9月 夏期石垣島訪問
10月 秋新歓
11月 駒場祭合格体験記販売(オンラインの場合はnoteで有料公開)
2月 春期石垣島訪問
※1参加したい活動に任意で参加する形をとっている。
※2新たなプロジェクトの一環で、夏頃に高知県を訪問する可能性がある。

募集情報

選考あり/選考なし
選考あり
 
募集対象
全学年(学部1年から博士課程まで!)
 
実際に入会する人
新歓時期には1年生の加入が多いが、年間を通して様々な学年の学生が加入する。
 
入会手続き内容
・Twitter等で公開しているURLから入会希望フォームを提出。
・公正を期すべく、複数名の構成員によって入会の可否を審査。高校の実績として、東大1名、旧帝大合格者10名未満を原則に、様々な要素を考慮して入会の可否を決定。
・審査担当から概ね賛成が得られたものに対し、入会許可をメールによって通知。

内部のホンネ

○魅力

・多様なバックグラウンド・専門・興味関心を持つ熱心な学生が在籍。活動に参加していると自然に視野が広がる。
・人生経験や生き方を含めて、非常に面白い人が多い。
・新しい団体であるがゆえ、新規事業立案から実行までを一挙に担うこともできる。
・多くのサークルとは違い、学部の4年間、もしくは大学院での課程を含めて6年間以上続くコミュニティである。
・高校同期が少ない中、メンバーから様々な情報提供を受けることができる。例えば、昨年はSlackで「新入生なんでも相談チャンネル」が開設され、先輩に気軽に履修などについて聞くことが出来た。
・似た環境で受験を戦い抜いた仲間ができる。
・自分の特異な受験体験がダイレクトに誰かの役に立つ。
・東大内での自分の価値を見出せる。
・適度な活動頻度で、コミット度合いも調整が可能。他の活動と両立しやすい。また、活動日が6の倍数の日であるため、曜日固定で予定が埋まることがなく参加がしやすい。



△大変なところ

・まだ活動を初めて間も無く、活動環境がまだ完璧には整っていない。逆に言えば、新たなプロジェクトを始動させることも可能。

新歓日程詳細

・3/24(水)、4/22(木) UT-BASE主催 教育系合同新歓
・4/4(日)、4/11(日) UT-BASE主催 合同新歓
・3/31(水)、 4/8(木)、 4/14(水) 18:00-19:00 
UTFRの独自イベント「東大に知り合いが少なくても大丈夫!先輩や同級生と履修や大学生活について話して友達を増やそう!」
参加希望フォームはこちら→https://forms.gle/YBoKQ4dbaRMewhvH9

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
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