HLAB

サマースクール

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小布施

女川

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教育

リベラルアーツ

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国際交流

高校生向けのサマースクールを企画・運営する一般社団法人。

目次

    基本情報

    執行代

    過年度のメンバー内の有志(選考有)が中心となって運営を行う。

    人数

    大学生運営委員は全体で約160名。(海外側の大学生を含む)

    参加学年

    学部生+院生

    選考情報

    あり

    年会費

    なし

    活動頻度

    週一回、Zoom等での全体ミーティングに参加。部署ごとの活動では対面(下北沢付近)で活動することも。

    Twitter

    https://twitter.com/HLABinc

    Facebook

    https://www.facebook.com/HLABinc

    LINE

    https://line.me/R/ti/p/%40077uwdyw

    Instagram

    https://www.instagram.com/hlabinc/

    公式サイト

    https://h-lab.co/leadership-program/

    公式メアド HLABに関するお問い合わせ:info[a]h-lab.co / 選考に関するお問い合わせ:apply[a]h-lab.co
    ([a]を@にしてメールを送信してください)

    活動の様子




    概要

    ■理念/指針

    HLAB が提供するのは、コミュニティでの共同生活を通じて互いに学ぶ、寮生活を中心とした「リベラルアーツ教育」の環境である。将来の不確実性と多様な選択肢が混在する現代において、従来の「学校」のカタチを越えた教育の新たなあり方を提唱している。国境や地域、世代を越えて集う仲間が刺激し学び合う「ピア・メンターシップ」を通じ、HLABは全てのステップで未来への挑戦を応援する。
     

    ■活動内容

    《ビフォーコロナ》
    プログラムの概要
    新大学1年生から院生までが応募できる1年間の「リーダーシップ・プログラム」への参加がHLABでの活動である。プログラムに参加する総勢100名を超える運営委員がサマースクールの企画運営を中心に、通年での座学と実地のトレーニングを行う。本プログラムは、一般社団法人HLABの一事業として運営する。弊法人には、理事として、黒川清(政策研究大学院大学名誉教授)、竹内弘高(ハーバード大学経営大学院教授)、また監事として横山匡(株式会社アゴス・ジャパン代表取締役)を迎え、社員に加えて、プログラム運営をサポートしている。どんな「人」がこのプログラムに参加しているかはこちらのnoteの記事に詳しい。
     
    サマースクールとは
    サマースクールはHLABが提供する事業の一つであり、伝統ある全寮制のリベラル・アーツ教育をモデルとした、新たなカタチのプログラムである。高校生がより主体的に進路選択や将来設計を考えてもらうことを目標とする。
    「自分の知らない世界を見せてくれるが年齢や境遇が近く、自分の姿を重ねられる。」そんな多様な先輩や同じ高校生が、国境や地域、世代を越えて集い、寝食を共に学び合う真夏の1週間は、高校生にとって未知の世界を身近に感じる瞬間と学びが詰まった、人生を変える体験となるであろう。
     
    プログラムに参加する運営委員が様々なステークホルダーを巻き込みながら、主体的に考えて行動することを目標としている。サマースクールでは、ハーバード大学やコロンビア大学といった海外大学から60名近くの大学生を招き、リベラルアーツ教育を高校生向けに再現している。また、社会人ゲストを招いてフォーラムや、自分自身の悩みや将来について語り合う、フリーインタラクションなどを行っています。これらによって、高校生が各々の興味分野と出会い、進路や将来を主体的に選択できるようにアカデミックな面からメンタル面まで包括的にサポートする。
      

    《アフターコロナ》
    昨年度はコロナウイルスの感染拡大に伴いサマースクールは中止された。その代替措置として「ウインタースクール」という、高校生が学生メンターと自己分析を行ったり、社会人と交流したりする中で自らの将来について考える4日間のプログラムをオンラインで行った。HLABのプログラムの特徴の一つに、高校生と学生メンター、合わせて約7~10名からなる「ハウス制度」が挙げられる。ウインタースクールにおいては、オンラインでも高校生に対し、進路選択や自己分析などのメンタリングを十分に実現させることができた。
      

    ■OBOGの進路/活動 

    〈進路〉
    OBOGの声や進路はこちらに詳しい。

    〈諸活動例〉
    HLABのリベラル・アーツに重きを置くプログラム設計が評価され、2016年にはグッドデザイン賞を受賞した。詳細はこちらに掲載されている。

    メンバー構成

    人数
    学生運営委員は全体で約160名。(海外側の大学生を含む)
    1年生:20名
    2年生:38名
    3年生:30名
    4年生:15名
    その他:4名
    海外大学生:約60名

    学年
    大学1年生から大学院生まで学年問わず参加している。

    男女比
    およそ2:3

    加入時期
    3月

    属性
    ・英語に関してはネイティブでない運営委員の割合の方が多い。サマースクール期間には、「セミナー」というプログラムで海外大生が展開する授業をサポートするために英語を用いる場面もあるが、基本的には英語能力よりは、英語を話そうとする姿勢を大切にしている。
    ・学生運営委員には北海道から九州の大学、また海外大に通う人も多数いる。さらに専門学校生や美術系大学生も在籍している。
    ・文系は半分程度在籍
    ・東大のメンバーも現在複数人在籍
    ・インターンやアルバイト、サークルなどのHLAB以外のコミュニティに所属し、活動している人が多い。

    ※セミナーとはサマースクール期間中に高校生に向けて英語で行う少人数授業のこと

    離脱率
    5%~10%

    活動実態

    執行代
    学年問わず、前年度のメンバー内の有志(選考あり)が中心となって運営を行う。

    体制
    下記の画像を参照

    活動頻度

    通常活動
    週一回、Zoom等でのオンラインミーティングへの参加
    部署や地域ごとの活動では対面(下北沢付近)で活動することも

    イベント
    ※過去の年度のスケジュールの例(例年同様のものとなっている) 
     
    ・第1回リーダーシップ・プログラム全体研修:3月16日(月) 
    ・高校生説明会:4月中旬~5月下旬
    ・第2回リーダーシップ・プログラム全体研修:5月16日(土)〜5月17日(日)
    ・第3回リーダーシップ・プログラム全体研修:7月4日(土)〜7月5日(日)
    ・サマースクール:8月13日(木)~8月23日(日)
    ・年次報告会:8月23日(日)
    ・第4回リーダーシップ・プログラム全体研修:9月12日(土)~13日(日)

    年間予定

    1~2月:冬選考
    ※例年、大部分の運営委員を冬選考で決定する。
    3月:キックオフ
    4月:春選考
    ※2021年度では未実施。例年、春選考で加入したメンバーは、3月にスタートしたチームに入ってすぐに仕事に取り掛かる。
    4月~7月:サマースクールの準備
    5月16日(土)〜5月17日(日):全体研修
    7月:全体研修
    8月:サマースクール
    9月:全体研修
    9月~12月:反省や引継ぎ
    ※サマースクールの任期自体は12月まで。ボード面接(順次)。

    募集情報

    選考あり/選考なし
    選考あり

    募集対象
    2021年4月時点で、大学、または大学院、高等専門学校(4・5年、専攻科)、専門学校、短期大学に在籍していること(休学・ギャップイヤー可)。現時点で高校3年生であっても、応募時に進学先が決定している場合、応募が可能。学年・専攻・大学所在地不問。海外大学も可。

    実際に入会する人
    全学年が幅広く在籍。

    入会手続き内容
    冬季、春季の2期にわけて選考を行う。例年冬選考で大部分の運営委員を決定するため、春季選考では一部の役職のみの募集となることが多い。なお、2021年度では春季選考の実施はなかった。

     
    冬選考(1~2月) 2021年度募集は終了しました。
    春選考(4月) 2021年度募集は終了しました。
     
    HLABのホームページに記載されている募集要項に従って小論文を回答し、小論文に回答後、順に面接を行う。なお、合格発表は順次通知される。

    内部のホンネ

    ○魅力

    ・財産としての「人」。様々なバックグラウンドを持つ学生が集まるため、大きな刺激を得ることができる。
    ・プログラムを通して自己分析や自己開示を繰り返し行うため、自分や他人について知る良い機会となる。
    ・高校生に寄り添って将来について一緒に考える「メンター」として活動していくため、人に対して何ができるかを考える機会に恵まれる。
    ・サークルとは異なり、一般社団法人の一事業を担っているため、裁量権を広く持ち、様々なことにチャレンジすることができる。
    ・サマースクールでは、高校生、学生メンター、社会人など、普段あまり関わる機会の無い様々なセクターの交流を通じて、一つのコミュニティを形成することができる。
    ・高校生から社会人までが所属するかなり大きなコミュニティであり、アラムナイは総勢3000人を超える。
    ・高校生も学生メンターも社会人も、立場関係なく互いに学び合う姿勢(=ピア・メンターシップ)を大切にしている。



    △大変なところ

    ・裁量権が大きい分だけ責任も伴うので、真剣に取り組む姿勢が求められる。
    ・サマースクール準備のために、密なコミュニケーションを取ることが求められる。
    ・わからないことでもトライする必要があるので、自立しつつも積極的に周りと協働することを求められる場面が多い。

    新歓日程詳細

    現在募集は行っておりません。次回の募集は2022年度の冬選考となっております。2021年12月上旬以降の新年度の募集要項発表をお待ちください。詳しい上はHLAB公式HPをご確認ください。

    最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
    最後に2点、この記事を作成したUT-BASEからお伝えしたいことがあります。

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