ウガンダ野球を支援する会

国際協力

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ugbas

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アフリカ

基本情報

執行代

例年は3年生。2021年度は新2年。

人数

29名

選考情報

なし

年会費

なし ※希望者は2年に1度ウガンダに渡航する。別途渡航費とワクチン費がかかる(1回の渡航につき合計およそ30万円)

活動頻度

月に1~2度程度のオンラインミーティング(コロナの状況次第ではあるが、対面でのミーティングを再開する可能性もある)

公式Twitter

https://twitter.com/ug_bas

公式Facebook

https://www.facebook.com/UGBAS.ug.bb

公式LINE

https://lin.ee/4hp6H8J

公式Instagram

https://www.instagram.com/ugbas.info/

公式サイト

https://pando.life/ugbas

公式メアド ugbas.info[a]gmail.com
([a]を@にしてメールを送信してください)

活動の様子




概要

■理念/指針・沿革

東京大学の学生2名によって2014年に設立された学生団体。創設した学生はウガンダで現地の青年海外協力隊員と共同プロジェクトを行なっており、その支援を継続するためにこの団体を設立した。東アフリカに位置する国・ウガンダに向けた野球道具の寄付、現地リーグ開催のための資金援助、日本での認知拡大活動などを行う。野球の普及や発展に寄与し、プロ野球選手の育成やウガンダの子供たちの夢の創生、更にはウガンダ代表チームのオリンピック出場を目指している。
 
2017年に南アフリカ共和国からアフリカ初のメジャーリーガーが誕生した事実からもわかるように、アフリカには優れた潜在能力を持った選手が数多くいる。当団体は、そうした選手たちが活躍できるよう、日本からの支援を実施している。
 

■活動内容

《ビフォーコロナ》
ウガンダ現地で圧倒的に不足している野球道具の寄付、現地の野球リーグを開催するための資金援助、日本でのウガンダ野球の認知の拡大活動を行う。援助の資金を集めるために五月祭や駒場祭への出展や、企業への渉外活動を行なっている。また、個人やインターネット経由で寄付を募る活動も行なっている。


《アフターコロナ》 
普段のミーティングをオンラインに切り替えて行なっている。さらに、現地で活動する日本人にオンラインでインタビューを行ったり、現地との連絡を以前より密にとったりするなど、オンラインの特性を活かせる活動へと幅を広げており、記事発信やSNSでの広報にも力を入れている。
コロナ以前はウガンダに渡航する際に野球道具の寄付を行っていたが、コロナ後は継続的な道具寄付を実施している。また、学園祭への出展ができなくなったため、Syncableというサイトを用いて寄付金を集めている。

■OBOGの進路/活動 

〈進路〉
OBOGの進路は幅広く、特定の業種への偏りはない。
商社や金融機関に就職する人もいれば、院進したり医者になったりする人もいる

〈諸活動例〉
・アフリカへのインターン・旅行:当団体での活動を通してアフリカに興味を持ち、個人としてアフリカでのインターンに参加したり、アフリカへ旅行に行ったりする。
・ビジネスコンテストなどへの参加:当団体での活動をビジネスコンテストで紹介する。この際に、団体の活動に興味を持った企業に活動を支援してもらえることもある。

メンバー構成

人数
29名
 
学年
学部1年生から学部4年生までが所属
 
男女比
在籍しているのは、男:女=6:1~5:1
 
加入時期
1年中パラパラと加入者がいる。
1年生は4月の新歓期に加入する人が多い。
他の活動がひと段落した2年生が、4月の新歓期に加入することもある。
 
属性
・インカレサークルであり、明治大学、中央大学、法政大学、立教大学、早稲田大学のような関東エリアを中心としたさまざまな大学の学生が所属している
・オンラインでの活動が中心になったこともあり、大阪の大学からもメンバーが加入した。
・アフリカ、国際協力、野球、といった分野に興味がある人が多い。
・「兼サー先でいいよ」という方針もあり、他の学業や課外活動に重きを置きながら、楽しみにながら活動している学生が多い。追われて無理して活動している学生は少ない。穏やかに、マイペースに活動している団体、という雰囲気。
・英語を話すことのできるメンバーもいるが、話せなくても全く問題はない。現地とコミュニケーションをとる以外は常に日本語で活動
 
離脱率
普段活発に活動しているのは多くて10人程度。良くも悪くもマイペースで緩めの雰囲気なので、就活など他の活動の忙しさゆえに一時的に当団体の活動を離れる人もいる。

組織体制

執行代
例年は3年生。2年生の冬〜3年生の春に代替わりを行う。
今期は活動形態が大きく変わったこともあり、1年生が代表を務めている。次期は現執行代で相談の上、執行代を決定する。
 
体制
団体幹部は、代表・副代表・財務で構成される。
広報担当・渉外担当・学園祭担当も存在し、執行代関係なくメンバー内で割り振る。
新歓は1年生が担当する。

活動頻度

通常活動
・2週間に1回程度、1時間~1時間半程度のミーティングを行う。
・不定期で現地とのミーティングや、野球道具・お金の寄付を行う。
・五月祭、駒場祭など学園祭でウガンダ産のコーヒーや紅茶を販売するカフェを出展する。
・2年に1度ウガンダに視察旅行を行う。この視察旅行には、希望者は全員参加できる。
直近では2021年2月を予定していたが、中止となった。
 
コンテスト/イベント前後の期間
学園祭(五月祭、駒場祭)
・学園祭の準備の役割を分担し、基本的に個人で準備を進める。
・正責任者・副責任者になると、他のメンバーよりも仕事量が相対的に多くなる。
 
ウガンダへの視察旅行
・視察旅行の前年夏に参加希望者を募る。
・参加者はビザの取得や予防注射などの必要事項を確認・実施する。
・事前に現地の勉強会を行って、ウガンダに対する理解を深める。
・視察旅行の参加者は、参加しないメンバーよりもやることと活動頻度は増える

年間予定

4月:新歓
5月:五月祭の準備、五月祭での出展
夏休み〜:(2年に1度)ウガンダへの渡航希望者募集・確定・準備
11月:駒場祭の準備、駒場祭での出展
春休み:(2年に1度)ウガンダへの渡航

募集情報

選考あり/選考なし
選考なし
 
募集対象
大学・学部・学年問わず加入可能。随時募集。
 
実際に入会する人
学年問わず入会者がいる。
 
入会手続き内容
入会を希望する場合は、団体のメンバーにTwitterのDM・インスタのDM・メールアドレス・公式LINEアカウントから連絡を取れば、全体のLINEグループに招待される。

内部のホンネ

○魅力

・個人では実践しにくい遠国ウガンダへの支援に関わることができる
・ニッチな活動であるため、事前の知識や専門性などがなくても取り組みやすい
・野球やスポーツが好きならば、自分の得意を生かすことができる
・なかなか行くことのできないウガンダに行くことができる
・兼サー先として、ゆるくて温かい雰囲気で活動をすることができる
・新しい活動を自分で提案して実行することができる



△大変なところ

・メインの活動としてやっている人は多くないため、本腰を入れてやるには自分で頑張る必要がある(逆に熱意があれば多くのメンバーが協力してくれる)
・コロナの影響で今回(2021年2月予定)のウガンダ渡航は中止になった
・次回のウガンダ渡航の可否については見通しが立っていない。
・活動人数が少ない

新歓日程詳細

・ADYF主催国際系合同新歓に参加予定
・単体での座談会(予定)

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
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