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中嶋ゼミ

経済学部ゼミ

マクロ

金融

ダブゼミ

選考あり

3・4年のみ

マクロ系

基本情報

執行代

ゼミ長は4年生が担当。

人数

3年生7名、4年生7名 ※人数制限などは特に無し

参加学年

3・4年のみ

選考

あり

活動頻度

毎週木曜4限 ※基本的に延長なし

卒業論文

なし

ゼミ論

なし

サブゼミ

なし

2年間の
合計単位数
8単位
公式Twitter

https://twitter.com/TomoyukiNakaji

公式メアド nakajimazemi.ut[a]gmail.com
([a]を@にしてメールを送信してください)

概要

〈内容〉
創設3年目となるマクロ経済学を扱うゼミ。今年度はRomerの「Advanced Macroeconomics」という教科書の輪読・発表を行った。また班ごとに興味のある論文を取り扱い、ゼミ内での発表も行われた。今学期はコロナの影響で全てオンラインでの開催となっているが、来年以降は大学の方針に合わせて柔軟にゼミ内容を決定していく予定。
 
〈授業計画〉
3,4年生が一緒にゼミに出席する。今年度はゼミの開始が遅れたため教科書の輪読・発表と論文紹介を取り扱っているが、以前はプログラミングを扱ったこともあるらしい。
(それくらい自由度の高いゼミであると捉えてください)
 
〈中嶋智之先生について〉
京都大学教育学部→京都大学経済学部(修士)→シカゴ大学Ph.D(経済学)→ブラウン大学助教授→京都大学経済研究所助教授・准教授→東京大学経済学部教授
中嶋先生は教育学部出身というかなり珍しい経歴をお持ち。本格的に経済学の勉強を始めてから2年でアメリカの名門大学院に博士留学する輝かしいご経歴。。日本銀行にも客員研究員として勤めていた経験があるらしい。駒場の「マクロ経済学Ⅰ、Ⅱ」を受講した方ならわかると思いますが、本当にきさくで優しい、笑顔の素敵な先生である。また、勉強面に関しては、ゼミ生が分からないところはとても優しく丁寧に解説してくださる。
 
〈他ゼミ比較〉
他のマクロ経済学ゼミ(渡辺ゼミや福田ゼミ)と検討して入ってきた学生から、中嶋先生の人柄に惹かれて入ってきた学生まで様々。

メンバー構成

・人数:3年生7名、4年生7名
(応募者次第なので)女子率は年度によって変わりうるが、2020年度は全員が男子である。
人数や男女構成比に関して厳格な規定はない。
(なので女子の方も遠慮せず検討していただけると嬉しいです)
 
・属性:全員が経済学部生。兼ゼミは毎年3割前後。所属コミュニティとしては、テニスサークル・ダンス部・キックボクシング部など体育会系から吹奏楽・マジック・駒場祭委員など文化系まで幅広い。
 
・性格:今年度のゼミはオンライン開催であったが、支障なくゼミ運営を行えており、教授同様穏やかで優しいひとが多い。ゼミ生の発表を聞く時も詰まったり稚拙な部分があったりしても意地の悪い事を言う人は1人もいない。(まあ他の人の発表中に嫌味を言うような人なんて滅多にいないと思いますが…)
(※この文面の筆者は、もう少しコロナが落ち着いたらとゼミメンバーと飲み会や遊びをもっと積極的にしたいと切に思っています。)
 
・兼ゼミ先:神取ゼミ、阿部ゼミ、藤井ゼミなど。兼ゼミはもちろん大変ですが、どのゼミ生も無理なくこなしている。
 
・就職先:院進する方もいるが、就職希望のゼミ生が多い。日銀や金融庁に就職するなど特に金融志望が多い印象があるが、就職先はその他公的機関(国家公務員含む)やコンサル、IT系など幅広い。

活動頻度

毎週木曜4限。
基本的に105分の枠内で終わり、延長したとしてもキリのいいタイミングで切り上げてくださる。

募集

募集人数は10名程度。
選考課題は未定だが、例年A4一枚で経済について興味のある事を書いて提出することが一般的。
(筆者は他ゼミの選考も受けていますが、比較的軽い課題だと思います)
 
成績証明は必要ですが、特に重要ではない。良いに越したことはないと思われるが、悪いからどうということはない。
(筆者の2年次のマクロ経済学でⅠ・Ⅱともに「可」でした)

年間予定

まだ出来てまもないゼミなので、伝統の予定というものはこれといってない。
言葉を返せば、したい事を提案すれば(合宿やコンパなど)そのアイデアが採用されやすいかも。
 
新しいゼミ生となる皆さんと年間予定を新たに作っていくのが楽しみ。
※過去、ゼミ後のアフターを数回開いているが、今年度はコロナの影響を鑑みて合宿やコンパの開催はなし。

内部のホンネ

○魅力

・中嶋先生がとにかく優しく穏やか。笑顔も素敵。
(これはどの他のゼミを比較しても自信を持って言えます)
・取り扱っている教材のわからないところを的確に解説していただける。
・雰囲気が丸い。発表の際も失敗したらどうしよう、といったプレッシャーを感じる事なく落ち着いて発表できる。
・延長がないので授業や予定を入れやすい。
・発表を担当するのは月に1〜2回程度で負担があまりない。
・就職の予定などが入ってしまっても中嶋先生がそういったゼミ生の都合にとても寛容。



△大変なところ

・輪読本は英語であり文章量もあるため発表準備が少し大変。
(筆者も英弱でとても共感できますが、現代の翻訳ツールの便利さや発表頻度のおかげでなんとかなっています。)
・(特別高度な訳ではないが)マクロ経済学Ⅱで取り扱った数式が出てくるため、苦手意識を持っているとやや大変。
・(これは仕方ないことだが、)何度か休んでしまうと発表している内容を理解するのに少し苦労する。

新歓日程詳細

Twitter新歓アカウントにて告知。
(もう稼働している。フォローし、不明なことはDMで受け付ける)
オンラインゼミ説明会は12月18日・22日に開催される。
(その他の日程は決まり次第告知する。)

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
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