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粕谷ゼミ

経済学部ゼミ

経営

経営史

経済史

選考あり

3・4年のみ

経済史系

基本情報

執行代

ゼミ長は3A~4S。 OBOG係や合宿係について3年生が行い、4年生はサポート。 ゼミ長はSセメ終了前に、3年生間で話し合って決定。

人数

3年生5名、4年生6名 ※原則10~15名前後

参加学年

3・4年のみ

選考

あり

活動頻度

毎週火曜4限 ※延長も多く、実質4・5限(15時~18時)

卒業論文

確認中

ゼミ論

あり

サブゼミ

あり

2年間の
合計単位数
16単位
公式Twitter

https://twitter.com/kasuya_2020

概要

〈内容〉
日本経営史、経営史に関する題材を扱う。輪読学習と輪読本に関するディスカッションがメインとなる。輪読本は先生のアドバイスを踏まえながら、学生が主体的に決定する。2020年度は『コアテキスト経営史』、2021年度は『日本経済の歴史 現代編』を輪読本として扱う。
 
〈授業計画〉
両学年ミックスで活動する。両セメスターで輪読を行う。
例年、夏休みにゼミ合宿を実施する。コロナ禍により2020、21年度は実施できていない。
 
また、サブゼミ(※)が火曜5限に行われ、単位認定も行われる。そちらで英字新聞・ディベート・英語自己紹介を行う。3,4年生ともにほぼ全員参加。
英字新聞:The Wall Street JournalやThe Economicsなど英字新聞の記事を読み、担当者が要約して発表。二週間に一回。
ディベート:ゼミ生の決めたテーマについて、賛成反対に分かれ討論する。過去テーマは「オリンピックは中止すべきか否か」「ベーシックインカムの導入是非など」
英語自己紹介:担当者一名が、先生とゼミ生に対し英語で自己紹介を行う。一人当たり15分程度で、自身の生い立ちや趣味特技などについて質疑応答を行う。
 
※サブゼミ:ゼミの前後に行われる補習時間のこと。経済学部的にはプロアクティブラーニングセミナー(プロアク)とされる。サブゼミが、プロアクとゼミに認定された場合は単位が認められ、そうではなければ認められない。事前に特定のメンバーが監督者(4年生または院生)となり、受講者の名前・学生証番号も全て登録しておく。
 
〈粕谷誠先生について〉
開成高等学校卒、1984年東京大学経済学部卒、1989年同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。1992年「日本における預金銀行の形成過程」で経済学博士。東京大学助手、名古屋大学経済学部助教授、1998年東京大学経済学研究科助教授、2006年教授。
(詳細:http://www.e.u-tokyo.ac.jp/fservice/faculty/kasuya/kasuya-j/kasuya01-j.html )
 
〈他ゼミ比較〉
経営ゼミや経済史ゼミと検討して入ってきた学生が多い。

メンバー構成

・人数:3年生6名、4年生5名。
・属性:全員が経済学部生。兼ゼミ率は少ない。所属コミュニティとしては、一定の傾向はなく多様なコミュニティ出身者が多い。
・性格:穏やかで外交的かつ、毎回のゼミに真面目に取り組む学生が多い。
・兼ゼミ先:ほぼいない。
・就職先:日系大手(金融・メーカー・商社)が多い。

活動頻度

毎週火曜4限。サブゼミが火曜5限に開講され、単位認定も行われる。

募集

原則、経済学部の3年生を新規で受け入れており、4年生の募集は要相談。例年一次募集で終了することが多い。選考は経済学部のスケジュールに準じる。
 
応募に際しては、エントリーシートの提出が必要。自己紹介、志望理由等を含めてA41枚程度でまとめる。面談選考などはなし。
 
募集人数は毎年5~8名程度。選考は先生が行っている。倍率はならして1~1.5倍前後。

年間予定

両セメスター共に毎週火曜日の4限にゼミを行う。
夏休み:ゼミ合宿を行う。(コロナ禍により2020、21年度は実施できていない。)
11月~12月:OBOG会

内部のホンネ

○魅力

・ゼミ生が穏やかで、和やかな雰囲気でゼミが進行する。
・歴史上の事象を現在の経営戦略やフレームワークに当てはめて考察することで、日頃の経営学部の授業のアウトプットの場になる。
・先生が学生思いで、優しい。
・留学経験者や帰国子女の方も多く、英語力を高める環境がある。



△大変なところ

・毎週輪読本の予習が必要。
・その他、英字新聞・ディベート・英語自己紹介の担当に応じて、30分~1時間程度の準備が必要となる。
・延長が多い。時間割上では火曜4限だが、基本的に18時頃までゼミがある。

新歓日程詳細

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