HAIT Lab

AI

機械学習

深層学習

プログラミング

開発

データサイエンス

インカレ

基本情報

執行代

期により変動する

人数

約400名

参加学年

学部生のみ

選考情報

あり

活動頻度

月次ミーティングの他は各自でLab提供教材を進める。修了試験に合格したら次のコースへ進む。

公式Twitter

https://twitter.com/hait_todai

公式サイト

https://hait-lab.com/

概要

■理念/指針・沿革

HAIT Labは、5年間で1万人のAI人材を輩出することを目指す、学生主体のAI人材育成コミュニティです。
近年AI,データサイエンス,プログラミングの教材が登場して来ましたが、これらを学生のうちから使えるようになるまでには環境の整備を含めて、ハードルがまだまだ高いのが現状です。HAIT LabはAIを中心とする先端技術を使って、データ取得から、分析、プロダクト開発までをフルスタックに実装できる人材を育成するコミュニティです。育成後は企業プロジェクトやハッカソン参加を通じて実践的なスキルや経験を積んで力をつけていきます。また、 HAIT Labへの入会料はかかりません。

■活動内容

《ビフォーコロナ》
各自のペースでHAIT Lab提供の講座を進めながら、週に一度オフラインで集まりチーム開発などを行っていた。
《アフターコロナ》
オフラインで集まることがなくなったが、全国から参加者を募集するようになり、オンラインでチーム開発も行われる。
2021年度開講の第5期は4月〜7月の随時募集という形での開催となりました。各自の都合の良いタイミングで始めることができます。公式サイトの応募フォームよりご応募ください。
こちらからもフォームに飛ぶことができます

メンバー構成

人数
・各期100名の募集。

学年
・1、2、3年生が3割ずつ程度とその他で1割
 
執行代
・期により変動。(基本的にn期の運営はn-1期参加者から選出する)

男女比
・男:女=9:1

加入時期
・何年生からでも入会可能だが、時間のある低学年での参加が望ましい

属性
・東大生3割、早慶5割、その他2割
 
離脱率
・8割程度の学生がコースを修了する。

組織体制

今後加筆予定

活動頻度

長期休み期間ごとにHAIT Labの第n期が行われます。プログラム終了後は個人の予定に合わせて企業案件や勉強会へ参加する仕組みとなっています。

年間予定

第4期(2020年8月~9月)の活動例
(期によって大幅な変更の可能性があります) :


各回2h、週1回の開催
1回目:ガイダンス、コマンドライン(CUIとは何かを理解する)
2回目:Webアプリケーション作成(flaskを用いた、あやめの種類を分類するアプリを作る)
3回目:Kaggleワークショップ(入門レベルのコンペを題材に、分類、回帰の分析を体験する)
4回目:GitHubワークショップ(チーム開発においてコードを共有できるようになる)
5回目:チーム開発(機械学習を用いたWebアプリケーションを作成する)
6回目:チーム発表


4期の開発テーマ例:「単語帳自動生成アプリ」「授業中に生徒の表情を認識し理解度をフィードバックするアプリ」「自撮りで顔を撮影し、自分に似たセレブを判定するアプリ」他多数


開講期間を通じて、活動時間外には、Pythonや機械学習を学べる教材が提供されます。またチームMTGなどでお互いのフォローアップなどをします。

募集情報

募集対象
全学年、全国から

募集人数
各期約100名
  
入会手続概要
長期休みの数週間前に公式サイト上に応募フォームが設置されます。

内部のホンネ

○魅力

・ 必要な場合、pythonのインストールから学べるので意欲さえあればガチの初心者でもついていけるようになっていて、実際そういう人はそれなりにいる。
・ 開講期間中はメンターがついてくれて、自分のコードをみてくれたり、質問対応してくれたりする。
・ 小テスト形式で毎週の自学習の理解を確認してくれるシステムがあり、自信につながった。
・ pythonに慣れている人は、kaggle、webアプリ作成、チーム開発などでまとめ役になったりと、レベルに応じて関わり方、成長の仕方が色々ある。
・ ある程度以上の成果を出せると、advancedコースに進めたり、協賛企業などでのアルバイトのオファーが来たりする。
・ 開講期間外でも勉強会が湧くなど、長く高めあえる仲間に会える。(自分は「パターン認識と機械学習」の勉強会に参加中)

  • deep learningは面白い
  • 類似のイベントにいくつか参加しましたが、HAITLabの教材が一番わかりやすいと感じました。


△大変なところ

・ 教材の量が凄まじく、期間内に全て習得するのは難しい。
・ わからないことをきちんと質問するなど主体性を重視されるので、学ぶ意思の弱い人は途中で挫折してしまっている。

新歓日程詳細

新歓は行っておりません。公式サイトやtwitterでの募集開始の案内をチェックしてください。

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
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