Moving Beyond Hate

議論

帰国子女多め

社会課題

日本社会の差別にNOと言わない空気を突き破り、日本や世界からあらゆる差別の根絶をめざす学生団体。

目次

    基本情報

    執行代

    創設メンバーが執行を行う

    人数

    10名程度

    参加学年

    学部生+院生

    選考情報

    なし

    年会費

    なし

    活動頻度

    週1回ミーティング・勉強会

    Twitter

    https://twitter.com/Beyond_Hate

    LINE

    https://lin.ee/OZWFa8n

    公式サイト

    https://movingbeyondhate.wixsite.com/mysite

    公式メアド movingbeyondhate[a]gmail.com
    ([a]を@にしてメールを送信してください)

    活動の様子


    概要

    ■理念/指針・沿革

    日本そして世界から、人種/民族・性・障がいなどに基づくあらゆる差別をなくすために活動を行っている学生団体。ロゴに表されたシェイクとキリンには、其々の意味が込められている。まずシェイクは、英国で市民が差別主義者に抗議の意味でシェイクをかけたことから、「レイシズム(人種差別)にNOの声を上げよう!」を意味している。またキリンには、基本的に穏やかな性格だが猛獣を蹴り飛ばす力も持っており、「普段は冷静ですが、いざという時は差別に対して容赦なく追及しますよ!」というメッセージが込められている。
     

    ■活動内容

    《ビフォーコロナ》
    対面での勉強会、ミーティングが中心となっていた。
    ※コロナ禍になってから活動を本格的に開始。
     
    《ウィズコロナ》
    オンラインでの勉強会やミーティング、SNSでの情報発信や啓発活動、オンラインイベントの開催、オンラインでの差別相談の受付等を中心に活動する。

    ※2022年度の対面活動再開の見通し
    未定。

    ■OBOGの進路/活動 

    2019年11月にできた団体なので、まだ卒業した学生はいない。

    メンバー構成

    人数
    10名程度
     
    学年
    学部新2年から修士新2年まで多様。

    執行代
    創設メンバーが執行を行う

    体制
    全体的な方針は広く話し合って決める一方、仕事の割り振りや進め方等については創設メンバー等少人数で決めることが多い。
     
    男女比
    1:1
     
    加入時期
    興味ある者はいつでも加入して問題ない。
     
    属性
    ・社会課題の問題に強い関心を持って、自分でも何かしたいと考えている人が多い。
    ・海外に一時期住んでいて、自分自身が差別される当事者にたった経験を持つ人が多い。
    ・ミックス(ハーフ)やLGBTQ等、マイノリティ当事者もいる。
    ・差別が起きる社会的背景等の話題に対して勉強熱心な人が多い。
    ・文系、特に社会学系を専攻している、する予定の人が多い。
    ・自分自身で主体性を発揮していきたい人が一定数いる。

    活動実態

    1年間でどのくらいのメンバーが活動から離脱してしまう?
    20%
    メンバー間でコミット量の差はどのくらいある?
    多少はある。

    遊びや打ち上げにしか来ないメンバーもいる?
    全くいない。

    活動頻度

    通常活動
    週1回のミーティング、勉強会。
     
    コンテスト/イベント前後の期間
    特定の時期に忙しくなることはそれほどない。差別を受けた方からの相談を受けたりイベントの準備だったりに、柔軟に対応していく。

    年間予定

    4月新歓
    5〜7月 勉強会、定期ミーティング
    8月 短期合宿(予定)
    9月〜1月 勉強会、定期ミーティングなど
    2月 短期合宿

    募集情報

    選考なし
     
    募集対象
    原則学生なら何年生でも問題ない。
     
    実際に入会する人
    学部2年生の入会が相対的に多い。
     
    入会手続き内容
    TwitterにDM、メール等で連絡を取ってもらい、一度メンバーと顔合わせを行った上でLINEグループに招待され、入会となる。

    内部のホンネ

    ○魅力

    ・オンラインでの差別相談をはじめ、社会課題を解決することから得られる達成感
    ・新たな視点でものごとをとらえることができるようになる。例えば、差別の問題の本質をとらえることで、マイノリティ・マジョリティという二分法をこえて考え、対処することができるようになる。また、海外の事例や差別問題について学ぶことで、日本以外の視点で物事を考えることができるようになる。
    ・差別をはじめとした社会課題について熱心に取り組む人との出会い



    △大変なところ

    ・新しいことについて学んだり、考えたりすること。特に、自分がこれまで信じてきた社会の「常識」を疑い、新たな視点をえることは大変でもある。
    ・勉強会の準備。勉強会を担当する週は差別やその背景にある社会的、経済的問題についての本を読み、レジュメを作る。これは時には大変な作業だが、同時に上級生のサポートは充実している。
    ・自分で考えたり、主体性が求められる。差別に反対するためのマニュアルなどなく、ケースごとに自分の知恵を生かしていくことが必要。

    新歓日程詳細

    最新情報はまだ更新されていません。

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