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模擬国連駒場研究会

模擬国連

こまけん

国際問題

議論

国連などで行われている国際会議を「模擬」する活動。

基本情報

執行代

2年目の会員が年始から年末まで(規定あり)

人数

40名程度

参加学年

学部生のみ

選考情報

なし

年会費

あり:年間1500円。 別途入会費が1500円

活動頻度

通常活動:毎週月曜 19:30~21:00 オンライン

Twitter

https://twitter.com/komabaMUN?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

公式サイト

http://jmun.org/komaba/beta/ja/welcome.html

活動の様子




概要

■理念/指針・沿革

理念/指針
「知の総力戦」をモットーに掲げ、各人が模擬国連活動に励んでいます。

沿革
創設は2006年。模擬国連という活動自体は、1983年に難民高等弁務官としても活躍された緒方貞子氏が組織として模擬国連活動を始めたことが日本での普及のきっかけとなり、今や700人以上が取り組んでいる。
 

■活動内容

《ビフォーコロナ》
 模擬国連とは、国連などで行われている国際会議を「模擬」する活動である。参加者はそれぞれ一国の大使に扮し、会議の議題に対して各国の立場から議論・交渉を行い、決議案の採択を通じて国益を反映することを目指す。相手を論破することではなく、あくまでも合意を得るのが目標であるということがディベートなどとは異なる点であり、単純な二項対立で括ることのできない多様なアクターがいる中で、どのように交渉をまとめるかということが模擬国連の醍醐味といえる。

 
《アフターコロナ》
通常活動、会議はともにオンラインで行った。活動の内容自体は変わっていない。

 

■OBOGの進路/活動 

〈進路〉
・外務省が多いようなことはなく、民間から公務員、大学院進学まで多様。
・参考例(三菱UFJ銀行/マッキンゼー/財務省、金融庁などの官公庁/ZOZOなど)

メンバー構成

■メンバー構成

人数
・全体で40名程度
・コミット率の高い1-2年生では30名程度

学年
・1-4年生が各代15名前後

男女比
・3:1 程度
・ただし2020年度は1:1

加入時期
・通年
・ただし、基本は新歓期終了後の5-6月ごろが多い。

属性
・東京大学の学生がメインだが、青山学院大学や中央大学など、他大学の会員もいる。(今年はオンラインで他大が増えた)
・理系よりは文系が多いが、理系も結構いる。
・大所帯ではないので距離が近い。
・活発な人が多い。模擬国連に関しては真面目。

離脱率
・一年経過後の離脱率は20%ほど。

活動実態

■組織体制

執行代
・2年目の1/1から12/31まで

体制
・会長1、副会長2人
・研究:年6回の会議の設計を統括する人。計 6人。
・研究統括:上記の「研究」を束ねる
・新歓統括、総務統括、企画統括などの各種行事の担当者を置く

活動頻度

通常活動
・通常活動:毎週月曜 19:30~21:00 オンライン

コンテスト/イベント前後の期間
・会議:年6回
・2週前くらいから本格的にリサーチ開始、忙しくなる。
・全国大会では1月前くらいから少しずつ忙しくなることも。

年間予定

2020年度は会議は全面オンライン、合宿は中止

4月 春の1日体験会議
5月 新歓会議
6月 前期会議
7月 前期打ち上げ
8月 夏合宿 (旅行) ←2020年度は中止
9月 秋会議
12月 後期会議
12月 追いコン
2月 冬合宿 (旅行) ←2020年度は中止
2月 強化会議

募集情報

選考なし

募集対象
全学年

実際に入会する人
ほとんどが1年生(2年から始める人も一部いる)

入会手続き内容
入会届け (google form)を提出し、入会。

内部のホンネ

○魅力

・ディベートなどとは異なり、総合的な競技性(議論の土台を設定する力、議論の運用術、交渉術、物事を俯瞰する力など)がある。
・4年間続けられる。続ければ続けるだけ強い大使になれる。
・学術的な観点(国際法など)でも奥が深い。
・全国大会等を通じ、全国の模擬国連研究会の会員と知り合うことができる。
・個性的なメンバーが多く、また人数も比較的少ないため、深い関係を築ける。夏・冬には海やスキーなどへ旅行にも行ったりする。



△大変なところ

・一つの会議に向けた準備に時間がかかる。
・最初、知的に「強い」先輩に圧倒され、議論に入っていきにくい

新歓日程詳細

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