東大むら塾

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地方

フィールドワーク

基本情報

執行代

執行代は2年の10、11月から3年の10、11月まで。

人数

100名程度。

参加学年

学部生+院生

選考情報

なし

年会費

年間5000円

活動頻度

週末や長期休みに週1回ペースで富津市(相川・梨沢地区)への訪問がある 1ヶ月に1、2回のペースで飯舘村へも訪問する

公式Twitter

https://twitter.com/todai_murajuku

公式LINE

https://lin.ee/MuH31A5

公式Instagram

https://www.instagram.com/todai.murajuku/

公式サイト

https://todai-murajuku.com/

公式メアド ut.murajuku@gmail.com
([a]を@にしてメールを送信してください)

活動の様子



概要

■理念/指針・沿革

「農業×地域おこしで、むらの未来を変える」をコンセプトに活動している。「密度濃い」系サークルとして、たくさんの自然に触れ、のんびり地域の人と交流しながら、ミクロな視点の地方創生を直接体験することを大事にしている。
2015年4月に発足し、同年9月から富津市相川・梨沢地区、2019年からは福島県飯舘村を拠点に活動している。耕作放棄地を利用して農業を行っており、2017年には稲作を開始し、収穫したお米はオリジナルブランド「てとて」として販売している。各地域でむらおこしの活動も盛んで、2019年には富津市からの協力も得てむらおこしコンテストinふっつ2020開催を開催した。
 

■活動内容

《ビフォーコロナ》
「農業×地域おこしで、むらの未来を変える」をテーマに、のんびりと、でも真剣に活動を行うサークル。
農業面では千葉県富津市相川・梨沢地区での減農薬米・無農薬野菜づくりが中心。地域おこし面では相川・梨沢地区における「地域懇談会」開催など、オリジナルで密度の濃い活動が特徴的。2016年4月に発足。
相川地区での活動がメインだが、昨年度は福島県飯舘村や北海道栗山町でも活動を行っており、新規地域での活動にも積極的である。
《アフターコロナ》
適宜オンラインでのミーティングを実施。また、YouTubeでの動画制作にも初めて本格的に挑戦した。オフラインでの訪問回数は減り、実地活動は9〜12月の間の計15回程度。小規模な畑作しか実施できなかった。
一方で、オンラインでのミーティングを重ねたくさんの企画が立ち上がった。ゲストハウス設立やご当地グルメ開発といった大きな企画に始まり、ハーブやホップの植え付け、米を原料としたエタノールなどのブランド開発、飯舘村産品を用いたふるさと納税の計画や、獣害対策、地元の子どもとの交流などの地域課題に寄り添った企画まで、その内容は多岐に渡った。

メンバー構成

人数
100名程度。

学年
・1年生が60名
・2年生が20名
・3年生が20名
 
執行代
執行代は2年の10、11月から3年の10、11月まで。

男女比
男:女=3:2

加入時期
何年生からでも入会可能

属性
・文理半々くらい(理系がやや多いか)。
・地方創生や農業に興味があって入るメンバーもいるが、入ってからむら塾の楽しさにのめり込む学生が多い。
・駒場祭委員会・フェアウィンド・東大スパイス部に入っている学生もちらほら。
 
離脱率
7、8割くらいが活動に一部的にでも関わる。

組織体制

■組織体制

執行代
執行代は2年の10、11月から3年の10、11月まで。
 
体制
・代表・副代表(2名)・会計はいずれも執行代の上級生が務めている。
G(グループ)制という縦割りの組織体制をとっており、メンバーは6つのG(地域連携G、飯舘村G、農業G、広報デザインG販売G、マネジメント・イベントG)の少なくとも1つに所属し活動を行う。
・各Gは6名のGM(グループマネージャー)が統括しており、副代表は地域連携GMと飯舘村GMが兼任している。

活動頻度

通常活動
・活動頻度に関しては週末や長期休みに週1回ペースで相川・梨沢地区への訪問がある(東京からレンタカーか公共交通機関で向かう)。
・基本的に任意参加だが1〜2ヶ月に1回程度訪問するのが標準的。

コンテスト/イベント前後の期間
田植えと稲刈り、むらコンの前後は忙しい。

年間予定

4月:新歓
4月:新歓田植え企画
5月:新歓田植え企画
5月:五月祭
6月:総会
7月:プチ合宿
8月:寺子屋(今年は未定)
8月末:北海道農業研修(今年は未定)
9月:稲刈合宿
10月:総会
11月:駒場祭
2月:むらおこしコンテスト
 
※入会後、「むら塾図鑑」という新入生紹介を新歓担当が製作

募集情報

選考なし
 
募集対象
学年制限なし、院生でも入会可能

実際に入会する人
1年生が多い。

入会手続き内容
全体説明会を3回、個別相談会を2回。
合同新歓(狩人の会、IMO project、スパイス部、TFT-UT、みかん愛好会、東京大学Agrlienと一緒に合同新歓)
公式LINEを使って新入生とは連絡する。公式LINEで入会を希望した学生をSlackへと招待する形式。

内部のホンネ

○魅力

・学年を問わず、自分がやりたいことに比較的自由に挑戦できる雰囲気がある
・自分に合った関わり方ができ、活動頻度も調整可能。プロジェクトの主要メンバーとして頑張ることもできるし、のんびりと農業をしたり地域の人たちとの交流を楽しんだりとゆるい関わり方もできる。
・活動内容も様々(農業、ブランドデザイン、イベント企画、広報など)で、いろいろ経験できる。
・文理や学部を問わず多様なメンバーがいる。農作業やごはんミーティングなど、仲良くなれる機会も多い。いい意味で東大らしくない、のんびりとした雰囲気が魅力。
・地域との濃い関係を作れて、第二第三の故郷ができる。
・地域活性化/地方創生に関して学んだことや考えたことを、実践に移せるフィールドがある。
・レンタカーの運転機会が多いので、進んで運転すれば運転技術がどんどん高くなる環境。



△大変なところ

・交通費がかかる。年度始めに支払う活動費や自治体からの補助から一部まかなわれるとはいえ、1回の訪問で1,500円程度必要。
・活動の中で地域の方や市・村との信頼関係が重要だからこそ、関わり方に苦労する場面がある。プロジェクトを進める中で、こちらの意図と先方の思惑がすれ違ってしまうことも。
・まだ若いサークルで、組織体制が固まっていない。その分自由度はあるが、負担の分散がうまくいかないこともある。
・定例で集まる場が全体会以外に少ないので、いつも同じメンバーと顔を合わせることはない。

新歓日程詳細

参加希望は公式LINEよりお願いします。
<オンラインイベント>
全体説明会
4/10(土) 20:00〜21:00
4/11(日) 16:00〜17:00
4/15(木) 21:00〜22:00
個別相談会
4/13(火) 20:00〜21:00
4/17(土) 20:00〜21:00
食と農の合同新歓
4/14(水) 20:00〜
<対面イベント>
日帰り田植え企画
4/29(木,祝)、5/1(土)に千葉県富津市相川地区で実施

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