GEIL

政策立案

社会課題

WAAV

コンテスト

インカレ

政治

毎年夏に「学生のための政策立案コンテスト」を開催する学生団体。

目次

    基本情報

    執行代

    1A (9月) の代替わりからの1年間

    人数

    Sセメ120名所属 ・Aセメ60名所属

    参加学年

    1・2年のみ

    選考情報

    なし

    年会費

    なし

    活動頻度

    毎週金曜19時30分~21時(@Zoom)+他随時の活動

    Twitter

    https://twitter.com/waavgeil?lang=ja (一般)

    Facebook

    https://www.facebook.com/policymakingcontestgeil/

    LINE

    https://lin.ee/hGinQZO

    Instagram

    https://instagram.com/waavgeil?igshid=1e41jrlfxo0ct

    公式サイト

    https://waavgeil.jp/

    概要

    ■理念/指針・沿革

    理念/指針
    「政策を通じて人と社会を変える」を理念として20年以上活動している。また、各年度の執行代が定めるコンセプトとして2022年では「他者の靴を履き、解決へ踏み出す」を掲げ、GEILの構成員はもちろん、コンテストの参加者にもこの達成を目指してもらうべく活動中である。

    沿革
    1999年にBusiness Contest KING 実行委員会のメンバーの複数名が中心となり、「政策版」のビジネスコンテストを開催する学生団体が設立された。これが現在の学生団体GEILである。

    ※母体を同じくするKING・GEIL・OVALの3団体は姉妹団体として活動しており、KINGの開催が始まる以前に使用していた"WAAV"という学生シンクタンクの組織名を3団体の総称としている。
     
     

    ■活動内容

    《ビフォーコロナ》
    学生団体GEILは、東大・早慶・上智・一橋などの関東の大学生を中心として構成され、毎年夏に「学生のための政策立案コンテスト」を開催する学生団体である。一年間の準備期間を経て、学生に政策立案を通して社会問題について理解し議論する機会を提供する。なお、コンテストは夏におよそ8日間行われるものがメインであるものの、春から初夏にかけて全部で3回ほどの小規模なコンテストも開催している。
     
    1年間に扱う政策のテーマ(ケーステーマ)は毎年秋〜冬に内部での徹底した議論と綿密な調査を踏まえた上でGEIL構成員による投票結果によって決定される。過去には「教育格差」「循環型社会」「日本における外国人問題」などがケーステーマとなった。
     
    《アフターコロナ》
    コロナウイルスの感染拡大に伴い2021年度の夏のコンテストは全面オンライン開催となった。現在は予定されているコンテストを全て対面で開催する方針でいるが、その時々のコロナウイルスの感染状況に合わせて臨機応変に対応をしていく予定である。
    昨年度のケーステーマが「循環型社会」だったのとは打って変わり、2022年度は「労働問題」をテーマに活動を行なっている。コロナ禍で社会の分断が進み、新しい生活や働き方の在り方が生まれるなど社会はめまぐるしい変化を遂げている最中である。その変動の中で「労働」という観点から社会課題に対してGEILが向き合って、解決策を模索することは極めて重要な意義を持っているといえる。
     

    ■OBOGの進路/活動 

    〈進路〉
    ・毎年3割程度が官僚になる。特に経済産業省、財務省に就職する割合が高い。
    ・外資系コンサルタントや金融機関の割合も高い一方で、起業した者も存在する。

    〈諸活動例〉
    ・GEILの活動は霞が関、永田町でも一定の知名度を誇っており、菅義偉官房長官(当時)や萩生田光一文科相から応援メッセージが寄せられたことも。

     
     

    メンバー構成

    人数
    ・Sセメ(一期生二期生合計)120人所属
    ・Aセメ(執行代の一期生のみ)60人所属
     
    学年
    ・Sセメ:1年約60人、2年約55人。
     
    属性
    ・東大、早稲田が最も多く一橋、上智、ICU、慶應、津田塾などがその後に続く。
    ・東大は1/5程。
    ・全体の男女比は1:1。
    ・文系多め。理系もいる。
    ・留学する人、任期終了直後から長期インターンをする人が多い。
    ・官僚志望や、社会問題に対して問題意識を持った学生も多い。
     
    離脱率
    例年2割程度

    活動実態

    執行代
    1A~2S

    体制
    組織体制としては5局に別れて活動している。
    ・政策、社会問題の研究のケース局
    ・企業との協力、協賛依頼の渉外局
    ・SNSやwebページ発信、メディアへのアタックなどを担う広報局
    ・参加者のケア・参加者同士の関係構築/維持の学生対応局
    ・当日の運営指揮の運営局
    の5局に分かれて活動している。
    これらをマネジメントする存在として代表と副代表2名からなる総務が存在する。

    総務と局長は選挙で選任される(立候補者が1名の場合は信任投票を受ける)ことから一定の権限を有しており、週に1回の総務局長会議では組織全体の方針や局間調整が行われる。

    活動頻度

    通常活動
    ・GMと呼ばれる全体会議は毎週金曜日19時30分~21時(@Zoom)
    ・執行代になると各局の会議が週1回。
    ・自分の忙しさに照らし合わせて局での仕事を請け負うことが可能。
    ・1年生は、自分のやりたい仕事を見つけて各局の仕事を手伝う。1Sは視野を広げるフェーズなため、どこかの局に属することはない。1Aからは固定の局に入る。兼局も可能。

    コンテスト前
    ・イベント前になると臨時で会議の回数が増えることもある。
    ・コンテストの開催中は即レスを求められることが多い。

    年間予定

    4月:新歓
    4月中旬:本入会開始
    5月:4/30,5/1の2日間でPre GEILを行う=新入生向けの立案体験イベント
    6月:2days GEIL=2日完結の外部向けコンテスト(新入生が運営や議論のファシリテートを担う)
    8月:政策立案コンテストの準備
    8月末:政策立案コンテスト
    →コンテスト直後=夏合宿・引継ぎ
    9月:1年生の有志が「スタートアップPT(プロジェクトチーム)」となり、9月末には選挙で代表、副代表が確定。10月上旬には局長、所属局も決定する。
    10月:局がスタート、ケーステーマ(1年間扱う社会問題)の選定作業が開始。
    11月:立案合宿(ケーステーマ選定作業の一環)=1泊2日、内部向け宿泊型コンテスト
    2月:中間報告会=OBOGにその代の取り組みを発表
    3月:Spring GEIL=3日間の外部向け政策立案コンテスト

    募集情報

    選考あり/選考なし
    選考なし

    募集対象
    1・2年生

    実際に入会する人
    1年生が多いが、2年生で入会するメンバーも一定数いる。

    入会手続き内容
    ・サーオリや団体説明会でLINEの公式アカウントを追加し、そこで配布される入会フォームに記入し提出すれば本入会となる。

    内部のホンネ

    ○魅力

    ・政策を扱っていて、渉外等も含め官庁や社会人と触れ合う機会が多い。
    ・色んな局があり活動の中でできることが多様。
    ・予算が1000万円を超えるなどのコンテスト自体の規模や運営側の人数、渉外活動など、さまざまな点でスケールが大きい。
    ・本気で取り組めば全力で返してくれる仲間がいる。その仲間から受ける刺激は計り知れない。
    ・生活のハブになる一方で、兼サー先と両立できる。いろんな人・かかわり方が許容されている。
    ・自分の挑戦したいことに取り組むことができる環境が整っている。
    ・ご飯会や遊びのイベントなどもあり、メンバーの仲は良い。(団体内恋愛が盛んな代も。また夏合宿の際にはナイトウォークというイベントも例年行われているとかいないとか…)



    △大変なところ

    ・自分で考えるべきところが多い。1から作り上げる必要があるため。
    ・イベント直前は忙しい(特にケース局、運営局)。
    ・総務局長になるとその忙しさは「宇宙」である。
    ・仕事量が多いため、タスクをジョブと呼びポジティブに受け止めている。(あまりに面倒な作業はゴミジョブまたはGJと呼ばれる。)

    新歓日程詳細

    学生団体GEIL 新歓説明会
    全4回
    ・第1回:4/6 20:00-21:30
    ・第2回:4/12 20:00-21:30
    ・第3回:4/17 20:00-21:30
    ・第4回:4/23 20:00-21:30
    合同新歓
    ・WAAV合同新歓説明会:4/5 20:00-21:30
    ※WAAVとは、「Business Contest KING」「OVAL JAPAN」「学生団体GEIL」の3団体の総称です。

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