政策立案
社会課題
コンテスト
インカレ
2025.12.26
毎年夏に「学生のための政策立案コンテスト」を開催する学生団体。
| 執行代 | 1A (9月) の代替わりからの1年間 |
|---|---|
| 人数 | Sセメ(一期生二期生合計)約90名、Aセメ(執行代の一期生のみ)約50名 |
| 参加学年 | 学部生+院生 |
| 選考情報 | なし |
| 年会費 | なし |
| 活動頻度 | 毎週金曜19時~21時+他随時の活動 |
| 公式サイト |
理念/指針
「政策を通じて人と社会を変える」を理念として活動している。政策立案コンテストを通じて、学生に社会問題•政策について議論する機会を提供し、社会への理解を深め他者との価値観の違いを乗り越えられる人材の輩出を目的としている。
学生団体GEILは、東大、一橋、早稲田など東京の大学生を中心に構成され、学生向けの政策立案コンテストを開催する団体である。
活動内容としては、コンテストの企画•運営と団体内部での社会問題•政策の勉強の2つの軸がある。前者のコンテストの企画•運営には、コンテストで参加者に提示されるお題(ミッション)の策定や、イベント運営に必要な資金を企業から獲得することや集客など様々な活動がある。後者の団体内部での勉強は、有志の企画した議論会のほか、政策立案会、官僚や大学教授からのヒアリングなど多岐にわたる。
なお、コンテストは夏に行われる7泊8日のものが日本最大級の政策立案コンテストとなっているが、それ以外にも春から初夏にかけてイベント等を開催している。
《GEIL引退後の大学生活》
ケーステーマに関連したNPOを立ち上げたり、留学をする人、公務員試験の対策を始める人など様々な活動をする者がいる。
 
《大学卒業後の進路》
毎年一定の割合が官僚になる。
外資系コンサルタントや金融機関の割合も高い一方で、起業した者も存在する。
人数:
・Sセメ(一期生二期生合計):約90名所属
・Aセメ(執行代の一期生のみ):約50名所属
学年:
・Sセメ:1年約60人、2年約55人。
3年生~院生が若干名
属性:
・東大、早稲田、一橋が多いが、それ以外にも上智や慶應、立教などもいる。東大比率は2割ほど。
・全体として女性はおよそ5割。
・文系多め。理系もいる。
・留学する人、任期終了直後から長期インターンをする人が多い。
・官僚志望や、社会問題に対して問題意識を持った学生も多い。
離脱率
例年2割程度
執行代
1A~2S
体制
・政策、社会問題の研究のケース局
・企業との協力、協賛依頼の渉外局
・SNSやwebページ更新、メディアへのアタックなどの広報局
・当日の運営指揮、参加者のケア、参加者同士の関係構築/維持の運営局
・学対局
の5局に分かれて活動している。
これらをマネジメントする存在として代表と副代表2名からなる総務が存在する。
総務と局長は選挙で選任される(立候補者が1名の場合は信任投票を受ける)ことから一定の権限を有しており、不定期での総務局長会議では組織全体の方針や局間調整が行われる。
またGEILが開催するコンテストの運営費等の年間経費の予算計画、資金管理を行う財務課もある。
メンバー間でコミット量の差はどのくらいある?
それなりにある
通常活動
・GMと呼ばれる全体会議は毎週金曜日19:00~21:00に対面で行われる。
・その他、担当した仕事の打ち合わせなどzoomでの会議が随時。
・1Sの間は募集される仕事の中からやりたい仕事を選ぶため忙しさに合わせて仕事を選ぶことができる。
・執行代(1A~)開始後も自分の忙しさに照らし合わせて局での仕事を請け負うことが可能。
・月1で勉強会が開催される。
コンテスト前&中
・イベント前になると臨時で会議の回数が増えることもある。
・コンテストの開催中はスタッフとして開催場所にいることが多い。
4月:新歓イベント
2026年度は4/18, 19 にPreGEIL(新入生向けの立案体験イベント)を行う。
詳細は3月頃に各SNSに発信予定
5月:五月祭(東大の学祭)
6月:2days GEIL=2日完結の外部向けコンテスト(新入生が運営や各チームで議論サポートをスタッフとして担う)
7月:
8月:政策立案コンテストの開催
9月:執行代引退&次期執行代始動
10月:秋新歓開始
11月:秋入会合流
12月:
1月:
2月:
3月:新歓に向けた準備
選考あり/選考なし:
選考なし
募集対象:
1・2年生
実際に入会する人:
就職活動の早期化により1、2年生が中心ではあるが大学院生や3年生もいる
入会手続き内容:
・サーオリや団体説明会、SNSなどでLINEの公式アカウントを追加し、そこで配布される入会フォームに記入し提出すれば本入会となる。
・政策を扱っていて、渉外等も含め官庁や社会人と触れ合う機会が多い。
・色んな局があり活動の中でできることが多様。
・予算が1000万円を超えるなどのコンテスト自体の規模や運営側の人数、渉外活動など、さまざまな点でスケールが大きい。
・本気で取り組めば全力で返してくれる仲間がいる。その仲間から受ける刺激は計り知れない。
・生活のハブになる一方で、兼サー先と両立できる。いろんな人・かかわり方が許容されている。
・自分の挑戦したいことに取り組むことができる環境が整っている。
・ご飯会や遊びのイベントなどもあり、メンバーの仲は良い。
・自分で考えるべきところが多い。1から作り上げる必要があるため。
・イベント直前は忙しい(特にケース局、運営局)。
・仕事量が多いため、タスクをジョブと呼びポジティブに受け止めている。
PreGEIL(新歓イベント)を2026/4/18,19に開催
詳細は3月頃に各SNSで発信予定
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2023年度入学者用LINE
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法・政治・政策・国際政治などのテーマを元に、学術的・実践的な活動を行う団体。
大学生や高校生を対象としたイベントを企画したり、様々な問題を外部に発信したりする団体。
現場主義をモットーに、現職弁護士の講師の下、講義やフィールドワークを通して社会の諸問題を考え学ぶゼミ
政治学に関する幅広い分野の本を週に一冊読んでペーパーを執筆し、全学生による議論を行うゼミ。
無料法律相談や模擬裁判等の各種イベントを開催する本郷系(3、4年生向け)の団体。
東アジア(日中韓台)の学生が集まり、社会問題を議論する国際会議を年1回開催する学生団体。