UT-BASE紹介記事をnoteで公開しました!詳しくは こちら

UTFF

ものづくり

モータースポーツ

電子工作

コンテスト

ビジネス

工学

基本情報

執行代

2~3年生

人数

約15名

参加学年

学部生+院生

選考情報

なし

年会費

なし(※遠征の宿泊費、チームシャツの購入費などは自費)

活動頻度

休日がメイン、9月の大会前はほぼ毎日

公式Twitter

@utff

公式Facebook

@utformula

公式LINE

https://line.me/R/ti/p/%40338gmvst

公式サイト

https://utff.com/

公式メアド welcome[a]utff.com
([a]を@にしてメールを送信してください)

活動の様子




概要

■理念/指針・沿革

東京大学フォーミュラファクトリー(The University of Tokyo Formula Factory, UTFF)は、「フォーミュラレーシングカー」を自分たちの手で造り上げ、毎年9月に開催される学生フォーミュラ日本大会での優勝を目指すプロジェクトチーム。

企画・設計から渉外活動まで、机上の学問だけでは学ぶことができない体験を通じて、実践的で幅広い知識を身に付け、それを社会に還元できる人材を育成することを目指す。


■活動内容

<ビフォーコロナ>
・国内約90チームが参加し実際のサーキットで自作のレーシングカーの速さや耐久力、デザイン性などを競う、「学生フォーミュラ日本大会」の優勝を目指し活動する。本郷キャンパス工学部8号館「メカノデザイン工房」にて、平常時は土日に、9月に開催される大会前の春・夏の休暇はほぼ毎日活動。製作には機械工学の知識を要するため、1年生は材料力学などの講義を上級生から受ける。2年生以上はフレーム、エンジンなどパーツごとのチームに所属し、部分的に製作を担う。最終的には役割の枠を超えて協力し合い、1台のレーシングカーを造り上げる。

<アフターコロナ>
・時間制限のもとで、対面で活動中。活動内容は大きく変わらない。2020年は大会が開催されず、現在は2021年9月の大会に向けレーシングカーを制作中。

メンバー構成

人数
・合計で15名程度(2021年3月末時点)

学年
・1~3年生が主体となり活動するが、4年生以上のメンバーもアドバイザーとして残り、Slackなどで製作に関するアドバイスをする。

男女比
・メンバー全員が男性。

加入時期
・通年
・4, 5月の新歓期に加入する人が多い。

属性
・理系の製作メンバーが多いが、文系のメンバーも渉外活動やマネジメント、プレゼンテーション審査など重要な役割を務める。

離脱率
・加入メンバーのうち定常的に活動している人は8割程度。

組織体制

執行代
・基本的に執行代は3年生

体制
・パーツ別のグループそれぞれに代表者を定め、その代表者が該当パーツについての責任を負う。

活動頻度

・授業が行われている期間中は基本的に週末に、本郷キャンパスの工学部8号館メカノデザイン工房で活動を行う。
・夏休みや春休み期間中は基本的に毎日活動を行い、マシンの製作やテスト走行を行う。

年間予定

4月   春新歓、マシン製作
5~8月  試走会(造ったレーシングカーをカート場などで走らせる)
9月上旬 学生フォーミュラ大会
9~12月  次期マシン企画・設計(大会結果を反映し、次のマシンを設計する)
1~3月  マシン製作

募集情報

選考あり/選考なし
選考なし

募集対象
・全学年が対象

実際に入会する人
・入会する人の多くは1~3年生
・F1レースが好きな人、一般的に「ものづくり」が好きな人

入会手続き内容
・入会メールアドレスに連絡し、新歓担当のメンバーと相談後、入会が決定すればSlackチャンネルに招待される。新歓期以外も同様の手続きを行う。

内部のホンネ

○魅力

・機械加工、溶接といったなかなか体験できないことを無料で経験できる
・現役のF1エンジニアを複数名輩出している。
・部分的な製造しか担えない自動車工場と異なり、車の製造の過程に広域的に携われる。



△大変なところ

・学生だけで製作するのは難しい点があり、どうしても長く時間がかかってしまう。
・レーシングカーを一台作るために様々な細かい要素と多種多様な工程が無数に求められるので、最初はタスクの多さに圧倒されてしまう。

新歓日程詳細

4/23 19:00 ~ 20:00 オンラインで個別説明会(途中参加・途中退出も可、20~30分の説明後、個別の質問時間)
4/18 5/9 フォーミュラ1日体験@本郷キャンパス工学部8号館

他にも、
1・2年生は全学体験ゼミナール「フォーミュラレーシングカーを作る」
3・4年生は工学部で開催されている「創造的ものづくりプロジェクト」
を履修すれば、授業内でUTFFの活動に参加可能。

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
最後に2点、この記事を作成したUT-BASEからお伝えしたいことがあります。

1. 公式LINE にてイベント・プログラム情報や学内情報を発信しています。ぜひ登録してみてください!

2.我々UT-BASEは、 質問箱 を開いています。学生生活で気になるところ・不安なところがあればここから気兼ねなくご質問ください!

記事内容修正依頼

この記事をシェア

関連カテゴリー

自然科学(生物・理工・医・薬)

自然科学に魅力を感じ、それらへの理解を深めていく団体。

設計開発・デザイン

社会で普遍的・実践的に活用できるスキル習得(デザイン・アプリ開発・プロダクト開発)を学ぶ団体。

関連記事

東京大学サイエンスコミュニケーションサークルCAST

科学の面白さを伝えるために小中学生を対象に実験教室を運営する団体。

SMJYC

宇宙医学に関心を持つ学生や若い世代が集い、各々の興味を深め、互いに学び合うコミュニティ。

東大FASTPASS

ゼロからアプリ開発やデータサイエンスを学ぶサークル。

HAIT Lab

AI・機械学習を始めとした技術の習得を目指す学生に、インプットと実務経験の機会を提供する団体。

その他

学生団体・サークル紹介

団体理念、活動内容の側面で厳選した107団体の質の高い情報を掲載中。

ゼミ紹介

1・2年生向けのゼミ・経済学部生向けゼミを掲載中。自主ゼミ掲載も募集中!

学部/学科紹介

内部生からの一次情報と、履修や諸制度を網羅した、95学科の情報を掲載中。

プログラム/施設紹介

学内外のプログラム、東大生が利用可能な施設を紹介。

記事

第二外国語紹介をはじめとして、TLP、FLYプログラムなど多岐にわたる情報を掲載。

公式note

サイトでは紹介しきれない履修情報、インターン・サークルの選び方、おすすめ資格など多岐にわたる記事を掲載中。