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ut.code();

プログラミング

web開発

アプリ開発

工学

基本情報

執行代

通例はない

人数

40名程度

選考情報

なし

年会費

なし

活動頻度

日曜午後に作業会

Twitter

https://twitter.com/utokyo_code

LINE

https://line.me/ti/p/%40nlr3843e

公式サイト

https://utcode.net/

公式メアド utcode[a]outlook.jp
([a]を@にしてメールを送信してください)

活動の様子




概要

■理念/指針・沿革

ut.code();は、2019年度に発足した開発系のプログラミングサークル。Web開発のための技術の学習と交流を主たる活動目的とする。
 
Web技術の進歩は、コンピューターの処理能力の向上と密接に関係する。強力なコンピューターがスマートフォンという形で一般の人々の手に入るようになった現代、アプリケーションのプラットフォーム全体がWebの世界に移行しようとしている。
 
ut.code();は、上記のような社会変化を背景に、Web技術を学生の間に普及させ、新しいビジネスが生まれるための土壌を作り上げるための団体として設立された。

 

■活動内容

《ビフォーコロナ》
定期勉強会に加え、五月祭や駒場祭などの学園祭にて出店。また、不定期にプロジェクトを立ち上げアプリケーション開発を行ってきた。

《アフターコロナ》
コロナ前と同じく、勉強会も定期的に開催するほか、五月祭や駒場祭にも出店。今年度の五月祭と駒場祭では、参加者が自ら解いて楽しめる迷路・並べ替え問題のWebアプリを構築した。

現在進行中のプロジェクトとしてUTmapのホームページ開発がある。(リンクはこちら

メンバー構成

人数
Slackワークスペースに現在40名。

学年
1~4年生。

男女比
約5:1。

加入時期
新歓期に主に1、2年生が加入するが、中途加入者も多数存在する。

属性
プログラミングを学びたいという気持ちで来る人が多い。

離脱率
Slackの加入メンバーは64人ほど(2020/3/23現在)。
1つのプロジェクトあたり3~6人のメンバーが参加し、1~3個のプロジェクトが常時動いている。よって、約10%のメンバーが定常的に活動している。

コミュニティとしての側面も重視しているため、Slack参加のみのメンバーも認めており、いつでも気軽にプロジェクトや勉強に参加することができる。

組織体制

執行代
執行代という概念はない。

体制
上述の通り、設立してから最初の代ということもあり、執行代という概念はない。
しかし、今年から学友会の正式加盟サークルとして認定され、現在サークルの継続的な仕組み作りに取り組んでいる。

活動頻度

通常活動
毎週日曜日午後に駒場キャンパスで作業大会(現在はコロナウイルスの影響で中断中)

年間予定

5月: 五月祭
11月: 駒場祭

・ビジュアルプログラミング言語を用いたプログラミング体験
・Web開発のための技術体験

募集情報

選考あり/選考なし
選考なし

募集対象
基本的に東大生のみ。学年制限もない(大学院生も参加可能)。

実際に入会する人
入会者の8割は1~3年生だが、4年生や大学院生も一定数存在。

入会手続き内容
TwitterやLINE等で連絡→Slackワークスペースへの招待

内部のホンネ

○魅力

・成果物が出来上がったときの喜びはひとしお。
・同じように学習する仲間が心の支えになる。



△大変なところ

・「プログラミング」と一言でいってもシステム開発と情報科学はかなりかけ離れた立場にある。ut.code();は前者に該当する団体で、考えることよりも調べたり覚えたりすることが圧倒的に多いため大変。
・一人前になるまでの道のりが長いためモチベーションの維持が大変。

新歓日程詳細

現在(2020/3/23)はオンライン新歓には参加しない予定。

最後まで記事を読んでくださりありがとうございました!
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