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東京大学行政機構研究会

分科会

行政

政治

講演会

フィールドワーク

学術的な視点から自由に行政や政治の議論をする学術系サークル

基本情報

執行代

1年冬~2年秋(今年は変更可能性有)

人数

10名程度

参加学年

1・2年のみ

選考情報

なし

年会費

1年生 年間1000円 2年生以上 年間3000円

活動頻度

週一回程度(曜日は学期ごとに各員の予定を調整して決めています)

Twitter

https://twitter.com/gyo_ki

公式メアド gyokiken[a]gmail.com
([a]を@にしてメールを送信してください)

活動の様子



概要

■理念/指針・沿革

東京大学行政機構研究会は、政治や経済について学術的な視点から自由な議論をするために1984年に設立されたサークルである。現在は小さな勉強会だが、文1・法学部生を中心に多くの学生が輩出し、官僚を中心に民間、法曹、研究者など幅広い分野で活躍している。
 

■活動内容

《ビフォーコロナ》

中央官庁へのフィールドワーク、週1回の分科会と呼ばれる勉強会や年数回開催される他大学との合同勉強会、および五月祭での講演会の開催などを行っている。
中央官庁フィールドワークでは、実際に中央官庁を訪問し、そこで働くOBの方からお話を伺う。毎年2~3程度の官庁に訪問している。

五月祭講演会では、政治家の方などをお呼びすることが多かったが、政治状況などで出演が取りやめになることが多く、最近は学者の先生にご講演いただくことが多い。一昨年の五月祭では東大法学部の藤原帰一先生にご講演いただいた。

講演の依頼先、フィールドワークの訪問先、分科会の内容などはその都度会員で話し合って決める。活動の自由度が高いのも、当サークルの特徴である。

《アフターコロナ》
 オンラインで週一の分科会を行った。中身には特に変わりはなかった。他大との合同勉強会や中央省庁のフィールドワークは2020年度は開催しなかった (今年度開催するかは現在検討中)。

■OBOGの進路/活動 

〈進路〉
・中央官庁が多い。
・他にも弁護士や民間、院、研究者など、様々。法学部の教授にもOBがいる。

メンバー構成

人数
5名程度

学年
1年 1人
2年 3人
3年 2人

執行代
1年の冬から2年の秋頃

男女比
男: 女 = 5:1

加入時期
1年生の4-5月が多いが、随時受け入れ。

属性
・東大のみ
・文一 (&法)が多い。ただし他の科類・学部も。
・週一しか活動がないため兼サーが多い。兼サー先は多様で、どちらかというと兼サー先がメインでこちらがサブという人が多い。

離脱率
・1年後離脱率はほぼゼロ。 (そもそも活動する人だけが最初に入会する)

活動実態

執行代
1年冬 (年明け)-2年秋

体制
・幹事長 (代表)、会計、渉外担当が常設役職、その他必要に応じて5月祭や新歓の担当者を置く。基本的に執行代がつく。

活動頻度

通常活動
毎週一回の分科会(勉強会)1回1-2時間くらい。
分科会は、回ごとに発表者を決めて自分の関心のあることについて発表した上で論点を設定、それについて議論する。読書会 (持ち回りで要約担当して内容の共有と議論を行う)に充てることもある

コンテスト/イベント前後の期間
その他春と秋に他大学との合同勉強会を行っている。新歓期には中央官庁フィールドワークを開催している。五月祭では講演会を開催する。

それぞれの行事に関しては任意参加である。行事の前後で極端に忙しくなる訳ではないが、講演会の準備の動き出しは早めで、毎年1月ほどから動き出す。

年間予定

4月:新歓・中央官庁フィールドワーク
5月:5月祭講演会、OBとの交流会
5月~6月:春の合同勉強会
10月~11月:秋の合同勉強会
11月:OBとの交流会
(これらは昨年は中止、今年度のオンライン化は検討中)

募集情報

選考なし

募集対象
募集対象…全学年

実際に入会する人
実際に入学する人…1年生が大半で、他学年は少数。

入会手続き内容
入会手続き:新歓時に提示する入会フォームに記入し、1年生の会費(1000円)を支払う。

内部のホンネ

○魅力

・普段は知ることのできない中央官庁の実際の様子などが分かり、進路選択に役立てられる。
・法学部の知り合いができる。
・普段はあまりできない政治の話が自由にできる。
・官僚をはじめ、多様な分野のOBと交流できる。
・合同勉強会では他大の学生と交流する機会を持てる。



△大変なところ

・人が少ないので行事の運営などが大変。

新歓日程詳細

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